国立国際美術館が国際シンポジウム「現代美術をコレクションするとは?」を開催

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国立国際美術館(大阪市)にて、美術館コレクションにおける近・現代美術作品の受入・展示・保存・修復をテーマとした国際シンポジウムが下記の通り開催されます。参加費無料、定員90名(事前申し込み不要、先着順)

 

名 称: NMAO国際シンポジウム: 現代美術をコレクションするとは?

日 程: 201431日(土) 1000-1630

会 場: 国立国際美術館地下1階講堂

http://www.nmao.go.jp/info/access.html

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 - 開場

1010 - 開会挨拶

1015 - 1045 山梨俊夫(国立国際美術館館長)

          「国立修復センター構想について(仮)」

 

日本の美術館のケース・スタディから

1045 - 1115 植松由佳(国立国際美術館主任研究員)

1115 - 1145 加藤弘子(東京都現代美術館企画係長 学芸員)

1145 - 1215 丹羽晴美(東京都写真美術館事業企画係長 学芸員)

1215 - 1245 相澤邦彦(兵庫県立美術館保存・修復グループ学芸員)

1245 - 1345 昼食

 

英国テートのコレクションのケース・スタディから

1345 - 1430 パトリシア・スミッセン(テート・保存プログラム担当主席)

      デボラ・ポッター(テート・コレクション保存主席、コレクション部門ディレクター代理)

1430 - 1445 休憩

1445 - 1615 パネルディスカッション「現代美術をコレクションするとは?」

主 催: 国立国際美術館

協 力: ブリティッシュ・カウンシル

協 賛: (公財)ダイキン工業現代美術振興財団

後 援: 全国美術館会議

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 詳細は(pdf236KB):

http://www.nmao.go.jp/event/pdf/symposium20140301.pdf

(文責 秋田)

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