筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センターシンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承2014―被災文化遺産の救出と"その後"―」を開催

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筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターは、20133月にシンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承―地域コミュニティの再生のために―」を開催しましたが、今回のシンポジウムはその第2弾です。

概要は下記の通りです。参加費無料、定員150名、事前申込制ですが当日参加も可。

 

日時: 2014315日(土) 13301700

会場: 筑波大学春日エリア 情報メディアユニオン1階 情報メディアユニオン講義室

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1330 開会(1300開場)

司会 添田 仁

    (茨城大学人文学部准教授、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター客員研究員)

あいさつ 杉本重雄

      (筑波大学図書館情報メディア系教授、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターセンター長)

1340 第1部 茨城における被災文化遺産の救出とその後

 高橋 修「茨城史料ネットによる被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

  (茨城大学人文学部教授、茨城文化財・歴史資料救済・保存ネットワーク代表)

 久信田喜一「茨城地方史研究会による被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

   (茨城地方史研究会副会長)

1440 休憩

1455 第2部:福島における被災文化遺産の救出とその後

 高橋 充「福島県立博物館による被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

  (福島県立博物館学芸員)

 白井哲哉「双葉町教育委員会と筑波大学による震災関係資料の保全作業」(仮)

  (筑波大学図書館情報メディア系教授)

1555 休憩

1600 総合討論

1700 閉会

 

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関連企画

情報メディアユニオン 2階 「復興・再生支援プログラム」プロジェクトスタジオにおいて、双葉町役場埼玉支所で保全された震災関係資料の見学会を開催。

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=155

(文責 秋田)

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