2014年1月アーカイブ

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下記の通り開催されます。受講料は無料、定員100名で応募者多数の場合は抽選、お申込み締め切りは218日(火)です。

 

日時: 2014222日(土)14001600

会場: 神奈川県立公文書館 2階大会議室

     〒241-0815 神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1

講演内容:

タイトル 「近現代史の面白さ―アーカイブズの視点から―」

講師 加藤 陽子 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p728509.html

(文責 秋田)

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が下記の通り定例会を開催します。

参加費無料(終了後の懇親会に参加の方は有料)、会員でなくてもご参加できます。お申込み締め切りは23日(月)です。

 

日 時: 201427日(金) 133016401300受付開始)

会 場: ふるさと府中歴史館 (東京都府中市宮町3-1

テーマ: 「多摩地域の自治体史編纂とアーカイブズ」

 

内 容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(1)館内視察

(2)報告1「ふるさと府中歴史館の概要と経緯について(仮)」 庄司明由氏(ふるさと府中歴史館)

(3)報告2「狛江市史編纂の経緯について(仮)」 宇佐美哲也氏(狛江市史編さん室)

 

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お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=37

(文責 秋田)

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著者の小谷氏は㈱リコー、日本レコードマネジメント㈱レコードマネジメント研究所長を経て、現在㈱出版文化社アーカイブ研究所長です。

本書は、一般社団法人 行政情報システム研究所が発行する雑誌「行政&情報システム」に連載された企画「文書と記録のはざまで」が元になっています。連載企画は、2002年から2013年までに掲載された文書や記録に関するコラムです。この間、さまざまな社会的な出来事がありました。たとえば20096月に成立した公文書管理法、エンロン事件など内外の著名な企業の不祥事、20113月の東日本大震災などです。著者はその時々の話題を取り上げて記録管理の重要性を訴えています。63編のコラムに加え他の雑誌に掲載された論文も5編を載せています。

 

巻末には「事項索引」がありアーカイブズ、アーキビスト、アメリカ国立公文書館などキーワードで本文にたどりつくこともできるようになっています。

 

『文書と記録のはざまで―最良の文書・記録管理を求めて』

著者: 小谷允志(こたに・まさし) A5340p 2013.12

発行: 日外アソシエーツ㈱

定価: 2,800円(税別)

http://www.nichigai.co.jp/cgi-bin/nga_search.cgi?KIND=BOOK&ID=A2447

発行日: 20131225

 

一般社団法人 行政情報システム研究所:

http://www.iais.or.jp/ja/

(文責 秋田)

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筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターは、20133月にシンポジウム「大災害における文化遺産の救出と記憶・記録の継承―地域コミュニティの再生のために―」を開催しましたが、今回のシンポジウムはその第2弾です。

概要は下記の通りです。参加費無料、定員150名、事前申込制ですが当日参加も可。

 

日時: 2014315日(土) 13301700

会場: 筑波大学春日エリア 情報メディアユニオン1階 情報メディアユニオン講義室

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1330 開会(1300開場)

司会 添田 仁

    (茨城大学人文学部准教授、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター客員研究員)

あいさつ 杉本重雄

      (筑波大学図書館情報メディア系教授、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターセンター長)

1340 第1部 茨城における被災文化遺産の救出とその後

 高橋 修「茨城史料ネットによる被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

  (茨城大学人文学部教授、茨城文化財・歴史資料救済・保存ネットワーク代表)

 久信田喜一「茨城地方史研究会による被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

   (茨城地方史研究会副会長)

1440 休憩

1455 第2部:福島における被災文化遺産の救出とその後

 高橋 充「福島県立博物館による被災文化遺産の救出・保全活動」(仮)

  (福島県立博物館学芸員)

 白井哲哉「双葉町教育委員会と筑波大学による震災関係資料の保全作業」(仮)

  (筑波大学図書館情報メディア系教授)

1555 休憩

1600 総合討論

1700 閉会

 

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関連企画

情報メディアユニオン 2階 「復興・再生支援プログラム」プロジェクトスタジオにおいて、双葉町役場埼玉支所で保全された震災関係資料の見学会を開催。

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=155

(文責 秋田)

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国立公文書館は、所蔵公文書の修復などの職務に就く人員を若干名募集しています。応募資格は、保存修復の分野で大学や専門学校を卒業、または大学院を修了した者、あるいは同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務経験がある者ということです。

 

雇用期間は平成2641日から翌年331日までの一年間で、勤務成績などを考慮し期間の更新も可能とのこと。応募の締め切りは23日(月)ですが、応募者が多数の場合は早めに締め切ることもあるそうです。

 

詳細は:

http://www.archives.go.jp/saiyou/140117_06.html

(文責 秋田)

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アーカイブズ学会の研究集会では初の関西開催だそうです。入場無料、事前申込不要です。

 

日程: 2014215日(土) 133016401300開場)

会場: キャンパスポート大阪 ルームDE

(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階)

 

発表内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

嶋田典人氏(香川県立文書館)「学校アーカイブズの地域保存と住民利用」

城戸八千代氏・三浦寿代氏(尼崎市立地域研究史料館)「尼崎における学校資料とレファレンス」

 

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詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=154

(文責 秋田)

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東洋文庫ミュージアムの見学会とともに、研究会が開かれます。事前申込制です。定員60名(先着順)、会員外でも参加できますが、定員を超えた場合は見学会が会員優先になります。参加費(入館料を含む)は1,000円です。

 

日時: 2014215日(土)  130017001230開場)

会場 :東洋文庫ミュージアム 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21

 JR・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩8分

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

※チケットは買わずに、2階講演室へ集合。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

()本の展示における試み~「知」と「遊」の融合を目指して

公益財団法人東洋文庫 学芸員 岡崎礼奈氏

()「『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ」とシルクロード調査への応用について

公益財団法人東洋文庫 研究員 西村陽子氏

()参加型アーカイブ「遷画~シルクロード」のデータ分析と開かれたミュージアムへの展開

 国立情報学研究所 准教授 北本朝展氏

() 学習院・永青文庫・東洋文庫 3館連携展示「東洋学の歩いた道」の実現について

学習院大学史料館 助教 鎌田純子氏

()休憩&見学会

 企画展『仏教 ―アジアをつなぐダイナミズム―』・常設展示・書庫見学

()意見交換

終了後、会場近くで懇親会開催予定。(費用は別途)

 

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お申込みは:

http://p.tl/uiuh

アート・ドキュメンテーション学会:

http://www.jads.org/

(文責 秋田)

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国立国際美術館(大阪市)にて、美術館コレクションにおける近・現代美術作品の受入・展示・保存・修復をテーマとした国際シンポジウムが下記の通り開催されます。参加費無料、定員90名(事前申し込み不要、先着順)

 

名 称: NMAO国際シンポジウム: 現代美術をコレクションするとは?

日 程: 201431日(土) 1000-1630

会 場: 国立国際美術館地下1階講堂

http://www.nmao.go.jp/info/access.html

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 - 開場

1010 - 開会挨拶

1015 - 1045 山梨俊夫(国立国際美術館館長)

          「国立修復センター構想について(仮)」

 

日本の美術館のケース・スタディから

1045 - 1115 植松由佳(国立国際美術館主任研究員)

1115 - 1145 加藤弘子(東京都現代美術館企画係長 学芸員)

1145 - 1215 丹羽晴美(東京都写真美術館事業企画係長 学芸員)

1215 - 1245 相澤邦彦(兵庫県立美術館保存・修復グループ学芸員)

1245 - 1345 昼食

 

英国テートのコレクションのケース・スタディから

1345 - 1430 パトリシア・スミッセン(テート・保存プログラム担当主席)

      デボラ・ポッター(テート・コレクション保存主席、コレクション部門ディレクター代理)

1430 - 1445 休憩

1445 - 1615 パネルディスカッション「現代美術をコレクションするとは?」

主 催: 国立国際美術館

協 力: ブリティッシュ・カウンシル

協 賛: (公財)ダイキン工業現代美術振興財団

後 援: 全国美術館会議

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 詳細は(pdf236KB):

http://www.nmao.go.jp/event/pdf/symposium20140301.pdf

(文責 秋田)

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東京都立図書館が図書館における地震や風水害などの災害対策のマニュアルを作成しました。他館での災害対策の策定にも参考になるよう、組織名などを一般的な名称に変更しているとのことです。

 

マニュアルは下記7項目です。

 ①水濡れ(水損)マニュアル(PDF108KB

 ②地震による資料落下、ガラス飛散対応マニュアル(PDF101KB

 ③別紙1 被災資料救済セット(PDF90KB

 ④別紙2 トリアージフロー図(PDF75KB)

 ⑤別紙3 自然空気乾燥法(PDF422KB)

 ⑥別紙4 脱気(脱酸素)処理法(PDF688KB

 ⑦別紙5 被災記録票(PDF 31KB

 

災害対策(資料防災マニュアル):

http://www.library.metro.tokyo.jp/about_us/syusyu_hozon/siryou_hozon/tabid/3814/Default.aspx

(文責 秋田)

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2007年から文化庁の委嘱を受けて「写真フィルムの収集と保存について」
調査研究を行っている日本写真保存センターが下記の通りセミナーを開催します。

page2014 オープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムを長期保存するには... ―無酸・中性紙の包材を前にして―

日時:2014年2月5日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャイン文化会館7階
テーマ:「フィルムを長期保存するための諸要件について」
    講師:山口孝子(東京都写真美術館 保存科学専門員)
        増田竜司(日本無機㈱ 商品開発知財部)
協力:㈱コスモスインターナショナル、㈱資料保存器材、特種紙商事㈱、
   日本無機㈱、フォト・ギャラリー・インターナショナル、
   ラーソン・ジュール・ニッポン㈱ ※50音順
定員:100名(申込先着順)
参加費:無料
申込先:公益社団法人日本写真家協会 事務局
        FAX:03-3265-7460  E-mail:info@jps.gr.jp
申込期限:2014年1月31日(金)
主催:公益社団法人日本写真家協会
      〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCⅡビル303
   TEL 03-3265-7451

お申込み詳細は
http://www.jps.gr.jp/events/other/data/20140203page.pdf

(文責 丸林)

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