新着文献 『被災資料救助から考える資料保存―東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に―』青木 睦著 

tamadepo8.jpg

 

新着文献 『被災資料救助から考える資料保存―東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に―』青木 睦著 

 

本書は、2012225日に開催されたNPO法人共同保存図書館・多摩 第13回多摩デポ講座の講演記録です。講演者は、国文学研究資料館研究部准教授の青木 睦氏。東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを主導された経験をもとに、資料の救助方法や日ごろの心得などを述べています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

行政文書の組織的レスキュー始まる

 歴史資料としての「公文書」

 釜石市の公文書レスキューに着手

 「文化財レスキュー事業」での文書救助活動

釜石市での文書救援活動

 完全に流されてしまった戦災資料館

 文書救助作業の実際

 リスト作成は、早期の取り組み

 全滅・壊滅的ではなかったからこそ救助できた

文書の救助とその処置方法の経験

組織としての取り組みなればこそ

文化を伝えていくための日頃の心得

 優先順位を明確にしておく

まとめ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多摩デポブックレット8

『被災資料救助から考える資料保存―東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に―』

著者 :青木 睦 

発行 :特定非営利活動法人 共同保存図書館・多摩

発売 :けやき出版  http://www.keyaki-s.co.jp/

発行日 :2013111日、A5判、45p 定価 600円(税別)

 

(文責 神谷)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新着文献 『被災資料救助から考える資料保存―東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心に―』青木 睦著 

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/653

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事