新着文献 『企業アーカイブズの理論と実践』 企業史料協議会編

 

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企業史料協議会は、2006年に『ビジネスアーカイブズ入門ガイド』を刊行し、協議会が開催するビジネスアーキビスト研修講座などのテキストに活用されてきました。近年では、デジタル化の進展やインターネットの活用など環境が大きく変化してきたため『ビジネスアーカイブズ入門ガイド』をベースに新たに企画・編集したものが本書です。

 

以下はカバー扉の紹介文です。

「企業アーカイブズはなぜ重要か、アーカイブズは企業経営に何をもたらすか。

豊富な事例を基に、アーカイブズの考え方と備え方、社史編纂、デジタル時代のアーカイブズ、アーキビストの役割等を集成した日本で初めての企業アーカイブズ論。」

 

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刊行にあたって  歌田勝弘(企業史料協議会会長)

(理論編)

第一章  経営資源としてのアーカイブズ 

松崎裕子(公益財団法人渋沢栄一記念財団)

第二章  「記憶」がつくる企業文化―構築と活用―

       上田和夫(企業史料協議会広報部会長)

第三章  社史編纂と企業アーカイブズ

       橘川武郎(一橋大学大学院教授)

第四章  機能としてのアーカイブズ―施設がなくても始められる―

       森本祥子(東京大学史史料室)

第五章  デジタル文書と企業アーカイブズ

      ―担当一名、しかも兼任、それでも可能なアーカイブズ―

       佐藤政則(麗澤大学大学院教授)

(実践編)

第六章  史資料の資源化

       柚木俊弘(ダイキン工業株式会社)

第七章  史資料の管理

       野秋誠治(森永製菓株式会社)

第八章  情報発信とサービス提供

       牛島康明(味の素株式会社)

第九章  社史の編纂プロセス

       村井 清(トヨタ自動車株式会社)

第十章  企業アーカイブズと著作権

       伊藤 真(弁護士、ライツ法律特許事務所)

       平井佑希(弁護士、ライツ法律特許事務所)

第十一章 組織・体制―企業アーカイブズ・アンケート調査結果を素材に―

松田正人(企業史料協議会研究部会長)

 

執筆者紹介

企業史料協議会のご案内

あとがき

索引

 

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 『企業アーカイブズの理論と実践』 

編者 :企業史料協議会

http://www.baa.gr.jp/

発行所 :丸善プラネット㈱

http://planet.maruzen.co.jp/top_frame.html

発売所 :丸善出版㈱

http://pub.maruzen.co.jp/

発行日 :2013115

判型 :四六判、193

定価 :2,000円(税別)

(文責 神谷)

 

 

 

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