2013年10月アーカイブ

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アーキビスト・サポート(ASJ)は「日本のアーカイブズを健全に守り伝えるアーキビストを支援する」ことを目的に活動しているボランティア団体です。ASJは、1029日~31日にパシフィコ横浜で開催された図書館総合展に出展し、全国のアーカイブズ機関などのご案内をいたしました。会期に合わせて、アーカイブズに関連するリンク先もウェブに公開しました。このほかにもおすすめ先などがあればASJにお知らせくださいとのことです。

 

「これだけクリックすればわかるアーカイブズ」

編集・製作: アーキビスト・サポート(ASJ)

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/archives-links-2013.html

アーキビスト・サポートトップページ

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/

(文責 神谷)

 

 

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書庫や収蔵庫などの棚を製造している金剛㈱が社外報「PASSION」(パッション)35号を発行しました。PASSIONは希望者に無料配布中。お申込みお問い合わせは下記へ。

金剛株式会社 業務本部 木本氏

E-mail tkimotokongo-corp.co.jp (@は半角に)

ウェブサイト :http://www.kongo-corp.co.jp/

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.読書の新たな魅力を創出する「共読ライブラリープロジェクト」への取り組み

帝京大学メディアライブラリーセンター

2.ワンストップで様々な学習支援を展開する「滞在型」図書館

 立教大学池袋図書館

3.知的刺激を受ける場としての図書館づくり

 福岡大学中央図書館

4.「つながり」を作り、育む図書館

 紫波町図書館

5.これからの図書館のかたち

くまもと森都心プラザ図書館

6.東日本大震災で被災した民俗資料の保存修復の取り組み

 国立民族学博物館

7.岐阜県美術館のIPM(総合的有害生物管理)の取り組み

 岐阜県美術館

8.明治期の貴重かつ豊富な資料と、IPMの日常管理

 博物館明治村

9.やなせたかし先生の多彩な創作世界を伝える、

 家族で楽しめる美術館

 香美市立やなせたかし記念館

10.自分たちなりのIPMへ、はじめの一歩

 柳川古文書館

11.新島夫妻と宮城県公文書館と

 宮城県公文書館

12.全国初、県と市町村の共同公文書館

 福岡共同公文書館

 

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(文責 神谷)

 

 

 

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今年度は、国文学研究資料館がアーカイブズ・カレッジ(短期)を岩手県遠野市で開催することとなり、地域歴史文化の証として不可欠なアーカイブズについて考える機会と捉え、「なぜアーカイブズは必要なのか―文書保存の意義と実態」と題した講演会を開催する。岩手県のアーカイブズの実情は、県も公文書館を有しておらず、東日本大震災まではアーカイブズについて高い意識を持っていたといえる状況ではなかった。しかし、この大震災以後、いくつかの市町村では既に具体的な動きがある。

こうした実情を踏まえ、アーカイブズの意義と岩手県の実情を確認することを目的とした講演会を開催する。(開催趣旨から抜粋)

入場無料、事前申し込み不要、定員150名程度。

 

日時 :20131117() 13:0017:00

会場 :ホテルルイズ(3階万葉の間)

020-0034岩手県盛岡市盛岡駅前通り7-15 電話019-625-2611

主催 :国文学研究資料館3研究グループ・いわて高等教育コンソーシアム

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1部 アーカイブズの意義

 

・松岡資明(日本経済新聞社)「東日本大震災後、公文書管理は変わったか」

・大石泰夫(盛岡大学教授)「アーカイブズと民俗学―報告書『花輪祭り』の実例から」

・青木直己(元虎屋文庫研究主幹)「ビジネスアーカイブズと地域社会」

・加藤聖文(国文学研究資料館助教)「公文書管理法を活かして記録を残す」

 

2部 地域社会におけるアーカイブズ

 

・平田輝明(元栃木県小山市文書館長)

「地域文書館の設立を振り返って-アーカイブズ未設置地域の博物館の役割」

・小笠原晋(遠野市文化研究センター調査研究課長)

「アーカイブズの管理と災害対応~遠野市の事例から」

・青木 睦(国文学研究資料館准教授)

「被災文書の保存活用と市町村における文書中間保管庫の設計」

 

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詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201311-iwate-kokubunken/

(文責 神谷)

 

 

 

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法政大学大原社会問題研究所が下記の通りシンポジウムを開催します。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

テーマ :市民活動記録管理の現状と歴史的課題-日本と韓国の事例を中心に-

日時 :20131128日(木)、13301800 

会場 :法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー(スカイホール)

102-8160東京都千代田区富士見2-17-1

交通 JR:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分(ほか地下鉄線あり)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 

13:3013:40 主催者挨拶

 原 伸子(法政大学大原社会問題研究所所長)

13:4014:10 東京都立多摩社会教育会館旧市民活動サービス・コーナー資料の

移管経緯と「市民活動資料・情報センターをつくる会」の活動

 杉山 弘(市民活動資料・情報センターをつくる会運営委員)

14:1014:40 水俣学関連資料管理・活用の現状と課題

 花田昌宣(熊本学園大学・水俣学研究センター・センター長)

14:4015:00 休憩

2

15:0016:20 韓国の民主化運動資料の収集・管理体制構築の歩み

-聖公会大学の民主資料館を中心に

 チョ・ヒヨン(聖公会大学民主資料館館長、同大学社会学部教授)

16:2016:30 休憩

16:3017:30 コメントと質疑応答

 高橋 実(国文学研究資料館名誉教授、日本アーカイブズ学会会長)

 金 慶南(大原社会問題研究所准教授)

司会:鈴木 玲(大原社会問題研究所 教授)

 

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お申込み詳細は:

http://k-archives.ws.hosei.ac.jp/xp/modules/pico/index.php?content_id=10

(文責 神谷)

 

 

 

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日本の地方都市や農村について、その存続の危機が唱えられ久しい。地域で歴史資料を残していくための世界共通の課題とは何か。未来へと続く持続的な地域社会をつくっていくために歴史文化に今求められていることは何か。また、それらは未来にどう引き継がれていくのか。国内外の研究者を交え活発な論議を展開したい。(開催趣旨から抜粋)

下記の通り開催されます。事前申し込み不要、参加費無料です。

 

テーマ :「地域の歴史資料をとりまく世界の諸相-史料保存を中心に考える-」

日時 :2013121日(日) 9301700

会場 :神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ

大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8

主催 :科学研究費補助金基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」研究グループ

共催 :東北大学災害科学国際研究所、神戸大学大学院人文学研究科

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

奥村弘氏(神戸大学)「シンポジウムの趣旨と科研Sの成果」

佐藤大介氏(東北大学)「宮城での史料保全の歩み-「ふるさとの歴史」を守り伝えるために-」

檜山幸夫氏(中京大学)「台湾における歴史資料の保存について―日本統治期公文書史料群を中心に―」

金炫榮氏(韓国国史編纂委員会)「朝鮮時代の実録と歴史資料の保存」

劉暁峰氏(清華大学)「収集と保存-中国の古文書事情-」

真下裕之氏(神戸大学)「インドにおけるイスラーム関連資料の現状について」

井上周平氏(ボン大学)「ドイツにおける史資料保全と文書館のあり方-ケルン市歴史文書館倒壊の事例から-」

 

(コメント)

M.ウィリアム スティール氏(国際基督教大学)

(パネルディスカッション)

司会 :市沢哲 板垣貴志

 

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詳細は:

http://siryo-net.jp/other/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E8%B3%87%E6%96%99%E3%82%92%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%8F%E4%B8%96/

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員80名です。

 

日 時: 2013125日(木)140017001330受付開始)

会 場: 国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室

内 容: 「持続可能な環境管理図書館・文書館の資料を中心に

 

1.講演「書庫・収蔵庫の温湿度管理」(仮題)

  佐野千絵氏

  (東京文化財研究所保存修復科学センター 保存科学研究室長)

2.事例報告

  中村愛子氏(国立公文書館 業務課保存係長)

  眞野節雄氏(東京都立中央図書館 資料保全専門員)

  河上健二(国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課主査)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込みは:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/24forum.html

(文責 神谷)

 

 

 

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帝国データバンク史料館(東京都新宿区本塩町)が下記の通り特別企画展を開催中です。日本の企業博物館を中心に約250館を案内しています。「逸品解題」として各企業の創業当時の製品などもパネルで紹介、企業の歴史を物語る原物資料も展示。入館料は無料です。

 

タイトル: 特別企画「日本の会社展 第3回 企業博物館」

会  期: 2013101日(火)~121日(日)

開館時間: 10001630(入館は1600まで)

休館日: 10/7(月)、10/15(火)、10/21(月)、10/28(月)、11/5(火)、11/11(月)、11/18(月)、11/25(月)

 

詳細は:

http://www.tdb-muse.jp/ex-special/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が下記の通り研究会を開催します。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日 時: 20131018日(金) 13301600

場 所: 滋賀県庁 新館7階 大会議室

(JR琵琶湖線大津駅北口より東へ300メートル)

テーマ: 公文書の現状と課題

報告者: 松岡資明氏(日本経済新聞記者)

講演終了後、近畿部会の会員のみ1時間程度の意見交換の場を設けております。

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20131003.html

(文責 神谷)

 

 

 

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帝国データバンク史料館は『帝国データバンク史料館だよりMuse』を季刊発行していますが、このたび別冊版として『別冊Muse2013』を刊行しました。テーマは、「産業文化博物館~広がる、重なる、繋がる~」です。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

巻頭インタビュー 石川さゆりさん

唄からうたへ・・・。人からひとへ・・・。記憶をつなぎ、伝える心の旅

 

インタビュー&対談

グローバル社会における産業文化博物館の連携と情報共有のあり方

(樺山紘一X森本祥子)

いつでも、どこにも・・・、身近なアーカイブズ(安藤正人X中臺綾子)

新聞記者が見た!ビジネスアーカイブズの世界(松岡資明X松崎裕子)

産業文化博物館として、渋沢史料館のこれまでとこれから

(井上潤X後藤佳菜子)

 

特別論考

イメージを演出する企業博物館(高柳直弥)

創発のプラットフォーム(町田小織)

 

Talk Session 白熱メッセージ(根本利之・松代隆子・布施直人・半田昌之)

企業博物館の役割と社会的責任

 

Muse Special Guest 末吉哲郎さん

薩摩隼人が歩んだM・L・Aの道 そのパワーと情熱の源を探る

 

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『別冊Muse2013』 産業文化博物館~広がる、重なる、繋がる~

編集・発行: 帝国データバンク史料館

発行日: 2013920

判型: B5判、110

 

入手ご希望の方は帝国データバンク史料館へ:

http://www.tdb-muse.jp/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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世界遺産シンポジウム「世界遺産の未来―文化遺産の保護と日本の国際協力」が下記の通り開催されます。定員364名、参加費無料、事前申込制です。お申込み締めきりは1024日(木)です。

 

名 称: 世界遺産シンポジウム「世界遺産の未来―文化遺産の保護と日本の国際協力」

 

主 催: 文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁

日 時: 20131026日(土) 13:0017:00 (開場12:00)

場 所: 国連大学ウ・タント国際会議場

      〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 13001310 開会挨拶

 13101315 「文化遺産国際協力コンソーシアムの紹介」

           後藤多聞(文化遺産国際協力コンソーシアム事務局長)

 13151400 基調講演   「世界遺産条約:課題と展望」(同時通訳あり)

                    キショー・ラオ(ユネスコ世界遺産センター長)

 14001425 講  演1   「アンコール・ワットの歴史の謎に挑戦―現地の

                   人材養成と世紀の大発掘物語―」

                    石澤良昭(文化遺産国際協力コンソーシアム会長/

                    上智大学前学長)

 14251435 休憩

 14351500 講  演2    「中米ホンジュラスにおける日本の文化遺産協力

                    活動:世界遺産コパンをはじめとして」

                    寺崎秀一郎(文化遺産国際協力コンソーシアム

                     中南米分科会委員/早稲田大学文学学術院教授)

 15001525 講  演3    「エジプト、王家の谷・アメンヘテプ3世墓の保存・

                     修復作業」

                    近藤二郎(文化遺産国際協力コンソーシアム

                    西アジア分科会委員/早稲田大学文学学術院教授)

 15251550 講  演4    「シルクロード沿いにあるバーミヤーン遺跡の保存の

                     現状」

                    前田耕作(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/

                     和光大学名誉教授)

15501600 休憩

16001655 パネルディスカッション

       テーマ:「世界遺産の未来―国際協力として我が国に何ができるのか」

       司会:関雄二(文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会長/

             国立民族学博物館研究戦略センター教授)

16551700 閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込用紙や詳細は:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_130912.html

(文責 神谷)

 

 

 

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2013年103日に都立図書館の防災訓練の一環として「資料救済訓練」が行われましたが、訓練の模様を10枚の写真入りで解説しています。

 

https://www.facebook.com/tmlibrary#!/media/set/?set=a.722356391112516.1073741860.327010277313798&type=1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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1983年に京都で開催された国際会議が元になって「日本・紙アカデミー」が設立されました。紙や和紙、日本文化などに関心がある方や研究者、関係者などの団体です。本書は、「日本・紙アカデミー」設立25周年を記念して出版されました。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 戦前から日本・紙アカデミー創設まで

和紙振興の取り組み 田村正(紙漉き師)

和紙の復興に立ち上がった文化人の活動/IPC'83 KYOTO 

伊部京子(京都工芸繊維大学 未利用資源有効活用センター特任教授)

東京での和紙文化振興の経緯 辻本直彦(公益財団法人紙の博物館学芸部長)

 

2部 日本・紙アカデミーの25

日本・紙アカデミー組織概要 伊部京子・鈴木佳子(京都市立芸術大学名誉教授)

 

3部 紙のいま、紙の明日

 

3-1 技術の継承

紙の保存性と被曝した紙資料の取扱 

稲葉政満(東京藝術大学大学院教授 和紙文化研究会会長)

紙を飾る日本 増田勝彦(昭和女子大学光葉博物館顧問)

和紙の展望 長谷川聡(長谷川和紙工房代表)

修復における和紙の役割について 

宇佐見直治(()宇佐見修徳堂代表取締役京表具伝統工芸士)

パピルスの時代に、靱皮繊維を用いた紙は存在した?! 

坂本勇(ペーパーコンサベータ 樹皮紙研究者)

金泥経と紙―天平金泥経に先人の知恵と技術を探る 

福島久幸(金泥書フォーラム理事 金泥書法研究家)

 

3-2 芸術表現と紙

日本美術における紙と絵画 並木誠士(京都工芸繊維大学大学院教授)

芸術表現と紙―紙のアート表現と可能性 小山欽也(女子美術大学名誉教授)

表現の手段としての和紙の可能性 

五十嵐義郎(()NATURAL design 空間デザイナー)

美濃・紙の芸術村 須田茂(元美濃市文化会館長)

「和紙」と「ファイバーアート」 

ジョー・アール(Bonhamus競売会社ロンドン本社特別顧問)

紙とデザイン教育 中野仁人(京都工芸繊維大学大学院准教授)

インクジェットプリンターを使った作品制作のためのカラーマネジメント 

辰巳明久(京都市立芸術大学教授)

紙はリアルな物質である。 竹尾稠(()竹尾代表取締役社長)

 

3-3 紙と化学

「和紙」と「雁皮の靱皮繊維」の化学 錦織禎徳(島根大学名誉教授)

紙と水 大江礼三郎(東京農工大学名誉教授)

古代紙に使われた繊維 宍倉佐敏(()「紙の温度」顧問)

伝統工芸のグローバル化 藤森洋一(阿波和紙伝統工芸士)

紙のエコロジー―紙は環境を破壊するのか?環境を保護するのか? 

岡田英三郎(元日本・紙アカデミー常務理事)

野菜の紙 木村照夫(京都工芸繊維大学未利用資源有効活用研究センター長)

 

3-4 紙の未来

「紙の文化学」から考える紙の本質と未来 

尾鍋史彦(東京大学名誉教授 元日本・紙アカデミー会長)

紙の明日―リアルペーパーと電子ペーパー 中西秀彦(中西印刷()専務取締役)

アメリカにおける和紙―昨日・今日・明日 片山寛美(Hiromi Paper,inc.代表)

固有の潜在力を有する「製紙産業」とその将来 辻本直彦

 

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 『紙―昨日・今日・明日 日本・紙アカデミー25年の軌跡』

編者: 日本・紙アカデミー

http://www.kamiacademy.org/

発行日: 2013920

判型: A5判、150

定価: 2,000円(税別)

発行: ㈱思文閣出版

http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784217045

(文責 神谷)

 

 

 

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企業史料協議会が下記の通り第2回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「身の丈で取り組む企業アーカイブズ」を開催します。

定員は120名(先着順)です。

 

日 時 2013115日(火) 13:0017:30(予定) 受付開始12:00

場 所 日本教育会館9階 喜山倶楽部

     東京都千代田区一ツ橋2-6-2

料 金 会員無料、一般1000円 (懇親会:会員・一般3000円)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:00 主催者挨拶

13:05 特別講演 加藤丈夫(国立公文書館長) 「企業が語り継ぐもの」

13:55 基調講演 佐藤正則(麗澤大学教授)

15:30 パネルディスカッション

モデレータ 麗澤大学教授 佐藤正則

パネリスト

 森永製菓(株) 野秋誠治

 日本航空(株) 阿部泰典

 ヤマトホールディングス(株) 白鳥美紀

17:30 懇親会(~17:00

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=231

(文責 神谷)

 

 

 

 

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国文学研究資料館(東京都立川市)が「渋沢敬三からのメッセージ」と「周流する記録-長野で発見された台湾の古文書-」の二つの企画展を開催します。入場無料です。会期中にギャラリートークやシンポジウムも開催されます。

 

【企画展示1】

「渋沢敬三からのメッセージ」 

渋沢栄一「青淵翁記念室」の復元×渋沢敬三の夢みた世界

 

会 期: 2013913日(金)~1014日(月・祝)

108日(火)から14日(月・祝)は、全日開室)

休室日: 106()107()

時 間: 10001630 ※入場は午後4時まで

会 場:国文学研究資料館1階展示室 入場無料

 

☆ギャラリートーク

109日(水)、1012日(土)、1013日(日)、1014日(月) 13001400

 

☆シンポジウム 渋沢敬三が夢みた世界 -没後50年企画-

日  時: 20131011日(金) 午後1時~5

場  所:国文学研究資料館 2階 大会議室

 

【企画展示2

「周流する記録-長野で発見された台湾の古文書-」

 

 期: 20131018()1022()

ギャラリートーク

日 時: 20131019()1020() 各13001400 ※終了時間は予定です。

休室日: なし(全日開室)

開催時間: 10001630 ※入場は午後4時まで

場 所: 国文学研究資料館1階 展示室

主 催: 国文学研究資料館

共 催: 公益財団法人渋沢栄一記念財団、長野県中野市

 

詳細は下記「お知らせ・更新情報」から:

http://www.nijl.ac.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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