第21回和紙文化講演会「作画に用いられる様々な和紙~古典から現代まで~」開催

 

  21washikenn2.jpg  

和紙文化講演会チラシ(pdf 390KB) 21washikenn2.pdf 

 

21回和紙文化講演会が下記の通り開催されます。今年は会場が東京芸術大学美術学部(東京都台東区)になります。定員は100名です。

プログラムの一部を変更しました。(2013年9月30日) 

 

日時: 20131130日(土) 10001700940開場)

閉会後、校内にて交流懇親会を催します。(会費別途

 

会場: 東京芸術大学美術学部第一講義室

東京都台東区上野公園12-8

参加費: 一般 3,500円(機関誌『和紙文化研究』第21号及び講演要旨集を含む)

主催 和紙文化研究会 後援 文化財保存修復学会

 

主な内容(改訂版)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶 増田勝彦(和紙文化研究会副会長)

 

「日本画用紙の今日的諸相と抄紙環境」

関出 (東京藝術大学日本画研究室教授)

 

「絵巻に適した鎌倉時代の和紙再現―抄紙と打紙加工について」

宮下真理子(玉川大学非常勤講師・日本画家)

 

「墨の概要および伊藤若冲紙本墨画の使用材料について」

宇髙健太郎 (東京藝術大学 専門研究員)

 

「修復現場における紙製文化財の種類と絵画について」                                    

半田正博(文星大学 非常勤講師)      

「日本画用紙の保存科学」

稲葉政満(東京藝術大学保存科学研究室教授) 

 

「我が国における絵画に使われた紙 ―材料と表現の史的関係を求めて―」

渡邊明義(東京文化財研究所名誉研究員

一般財団法人 世界紙文化支援財団紙守 代表理事)

 

総合討議 座長:増田勝彦(昭和女子大学光葉博物館顧問)

 

閉会

 

講演内容の詳細はチラシ(pdf 390KB)をご覧ください。

21washikenn2.pdf

 

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お申し込みは:

参加費の事前払い込みにより先着100名様を受け付けています。メールあるいは特設電話により確認後、郵便振替用紙に住所、氏名、電話・FAX (メールアドレス)をご記入の上、参加費を払い込みください。入金確認後、参加証が送られてきます。

 

振込先:

郵便振替口座:00170-8-402506

「和紙文化講演会」

 

事務局:

1108714 東京都台東区上野公園128

東京藝術大学 大学院美術研究科 保存科学気付

21回和紙文化講演会事務局 稲葉政満

              東京藝大内FAX     05055252505

              特設 携帯電話       08058605943

(特設電話は会期までの平日、13001800に通話できます)

メール: washibunka.koenkaigmail.com (@は半角に)

(文責 神谷)

 

 

 

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