シンポジウム「災害と埋蔵文化財」を福島県文化センターにて開催

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福島県文化センターにて開催中の「発掘された日本列島2013」展・「ふくしま再生と文化財」展の関連企画です。被災東北3県復興事業に伴う埋蔵文化財調査事業の現状を学ぶほか、遺跡の発掘調査によって判明した過去の災害痕跡のほか、ボーリング調査・古文書・口伝等を総合した最新の研究成果を通じて、災害史研究の重要性に迫る催しです。入場無料、事前申し込み不要。(ご案内から抜粋)

 

タイトル: 「災害と埋蔵文化財」

日 時: 201391日(日) 13301600

場 所: 福島県文化センター 小ホール

 

内 容  記念講演「復興事業に伴う埋蔵文化財調査の現状について」

       文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門 文化財調査官 近江俊秀氏

 

     報告1「仙台平野の地震・津波痕跡について」

       仙台市教育委員会 社会教育部文化財課 係長  斎野裕彦氏

 

     報告2「福島県浜通り地方の歴史津波記録について」

       財団法人福島県文化振興財団遺跡調査部管理課 課長 山内幹夫氏

 

主 催  福島県文化振興財団

 

詳細は:

http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/117.html

 (文責 神谷)

 

 

 

 

 

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