第8回 映画の復元と保存に関するワークショップを京都文化博物館で開催

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映画の復元と保存の意義や最新情報、今後の課題などについて理解を深めるワークショップです。概要は下記の通りです。

 

「第8回 映画の復元と保存に関するワークショップ」

会場: 京都文化博物館(604-8183 京都市中京区高倉三条上る東片町623-1

定員は各日100名、締め切りは810日(土)です。

 

2013824日(土) 

10001020 受付

10201025 「代表の挨拶と京都文化博物館からの諸注意」 

代表:太田米男  進行担当:大矢敦子

10251055 「京都文化博物館の映画へのかかわりと役割」

森脇清隆(京都文化博物館)

10551135 「コダックの今後の役割 『なぜ フィルムなのか』」

稲見成彦(コダック)

11351215 「映画保存の今後―世界と日本のフィルム・アーカイブの立場から―」

岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンタ-)

12:151220 「注意事項の確認と午後の進行について」進行担当:大矢敦子

12201330 昼食

13301430 上映「孫悟空物語」「村祭」「春の唄」他

14301445 入替(休憩)

14451620 ライトニングト-ク個々の研究発表・報告

16:30 解散

17001950 上映「東京オリンピック」京都文化博物館版

 

2013825日(日)

10001015 受付

10151115 「東京オリンピックの映像修復について」エイドリアン・ウッド

11201220「東京オリンピックの音修復について」

ジョン・ポリト、宮野起(オーディオ・メカニックス)

12201330 昼食

13301620 上映「東京オリンピック」デジタル修復版

16:20 「閉会の挨拶」太田米男(大阪芸術大学)

17001900 会場移動後、懇親会(希望者のみ事前申込み:別途4,000円を予定)

(受講料)

全日程 一般5,000円 学生3,000円 ※料金はワ-クショップ当日支払い。

1日間 一般3,000円 学生2,000円 

 

お申込み詳細は:

http://p.booklog.jp/book/74358/reaction

(文責 神谷)

 

 

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