史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」を開催

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日 時: 2013622()  13301730

場 所: 駒澤大学 駒沢キャンパス 1 号館1202 教場

開会挨拶: 木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)

 

報 告

荒木一彦(国立公文書館業務課長)

「被災公文書等修復支援事業の実施について」

高橋 修(茨城大学人文学部教授)

「東日本大震災被災資料保全活動の成果と課題

―茨城史料ネットの二年間― 」

白水 智(中央学院大学法学部准教授)

「文化財保全活動とその前提

―長野県栄村での事例から― 」

閉会挨拶:高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)

 

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会

 

http://www.jsai.jp/ibbs/b20130427.pdf (pdf、108KB)

(文責 神谷)

 

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