シンポジウム「アーカイヴ再考――資料体とインターフェイス」を慶應義塾大学で開催

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アート・アーカイヴ・プロジェクトは、過去2回にわたって美術・芸術に関連した資料を記録・保存するアート・アーカイヴについて考えるシンポジウムを開催しました。第1回は「継承と活用:アーカイヴの「ある」ところ」、第2回は「プラットフォームの形成にむけて」がテーマでした。

最終回(第3回)は、アーカイヴを構成する資料の実体と、顕在化と共有化を担うインターフェイスに着目しながら、「アーカイヴ」についてあらためて議論する場になります。定員100名前後、事前申込制です。(ご案内より一部転載)

 

日時: 2013323日(土)10:00 16:30(9:45 開場)

10:0015:00  セッション・ディスカッション

15:1016:30  Tea Talk(茶話会) ※いずれか一部だけの参加も可能。

 

会場:

慶應義塾大学 三田キャンパス東館 8Fホール

参加費: シンポジウム(資料代) 1,000円、Tea Talk(茶話会) 800円 

 

登壇者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

パネリスト:

矢野 進(世田谷美術館学芸員・美術課主査)

泉沢 茂男((有)トップアート鎌倉・代表取締役)

森 洋久(国際日本文化研究センター(日文研)文化資料研究企画室 准教授)

上崎 千(慶應義塾大学アート・センター・同大学非常勤講師)

 

司会・セッション・コーディネーター:

渡部 葉子(慶應義塾大学アート・センター教授・キュレーター)

 

ディスカッション・コーディネーター:

水沢 勉(神奈川県立近代美術館館長)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://www.artbook-tph.com/tph/archive/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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