いわて高等教育コンソーシアムがシンポジウム「東日本大震災の検証と来るべき震災の備えへの提言-資料保存と救済のあり方から」を開催。

 

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本シンポジウムでは、岩手県内にある高等教育機関の立場から震災後に行われたさまざまな救援活動を検証して、今後起こりうる同様の震災によって失われる可能性がある資料を保存・救済するシステムを恒常的に構築するための提言を行おうとするものです。二日間にわたって開かれるシンポジウムの対象は市民の方や文化財関係者、県・市町村関係者、図書館業務関係者など広範囲です。(ご案内から転載)

 

日時と内容:

1部: 「文化財・資料」の保存と救済のための連携はどうあるべきか

―国・地方公共団体・民間ネットワーク―

2013316日(土)13:0017:50

基調講演 東京文化財研究所保存修復科学センター長 岡田 健

パネリスト    岩手県立博物館第二学芸課長 赤沼英男

          大槌町教育委員会生涯学習課長 佐々木 健

          岩手歴史民俗ネットワーク事務局・岩手大学教授 菅野文夫

コメンテーター 歴史資料ネットワーク事務局・神戸大学教授 奥村 弘

          静岡県教育委員会文化財保護課主査 笹原千賀子

司 会      いわて高等教育コンソーシアム

地域研究推進委員会委員長・盛岡大学教授 大石泰夫

 

2部: 公文書保存のあり方

2013317日(日) 9:3012:30

パネリスト   国文学研究資料館准教授 青木 睦

         天草アーカイブス館長 金子久美子

         宮城学院女子大学教授 大平 聡

         長岡市立中央図書館文書資料室主任 田中洋史

司 会     岩手歴史民俗ネットワーク副代表・盛岡大学教授 熊谷常正

 

3部: 震災に際しての図書館

2013年 317日(日)13:3016:05

パネリスト   帝塚山大学非常勤講師・前神戸大学附属図書館情報管理課長 稲葉洋子

         岩手県立図書館総務・サービス担当主任 齊藤力矢

         いわて高等教育コンソーシアム・盛岡大学准教授 千 錫烈

司   会   いわて高等教育コンソーシアム・富士大学教授 斎籐文男

 

場所: ホテルルイズ3階 「万葉の間」(盛岡市盛岡駅前通7-15

 

問い合わせ先:

盛岡大学総務部

020-0183 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字砂込808

TEL019-688-5555(代表) FAX019-688-5577

 

詳細は:

http://www.ihatov-u.jp/cgi-bin/topics/topics_shosai.cgi?sno=152

(文責 神谷)

 

 

 

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