国文学研究資料館が企画展に合わせて「災害連携研究報告会」を開催

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国文学研究資料館では、会期が2013315日(金)までの企画展「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産―」を開催中です。企画展に合わせて下記の通り災害連携研究報告会が開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 201338日(金) 13001600

会場: 国文学研究資料館 大会議室

 

11001200 展示解説

1200 開場 

13001600  報告会

趣旨説明―被災紙資料の保存と活用に関するソリューション研究紹介

       青木 睦(国文学研究資料館 准教授)

基調報告―被災文化財等救援委員会活動の2年間(仮題)

       神庭信幸(東京国立博物館 保存修復課長)

報告1―津波で被災した紙資料の生物劣化に関わる微生物群の調査

      ―釜石市被災文書から検出したカビの分析を中心に

      東京文化財研究所

報告2―「記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産―」

      展示と文化遺産への支援と社会貢献(仮題)

      日高真吾(国立民族学博物館 准教授)

報告3―津波被災自治体文書への復旧対応と現状

      林 貴史(埼玉県白岡市文化財保護委員)

ディスカッション コーディネーター青木 睦

 

お問い合わせは

国文学研究資料館 管理部総務課研究協力係

TEL 050-5533-2900 FAX 042-526-8604

190-0014 東京都立川市緑町10-3

http://www.nijl.ac.jp/

現時点では国文学研究資料館のサイトには載っていません。

 

「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産―」チラシ(4MB)  kioku20120927_flyer.pdf

企画展の会期中 3/2(土)と3/6(水)にも展示解説があります。時間は13:30~14:30です。

 (文責 神谷)

 

 

 

 

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