「東海大地震からアーカイブズをどう守るべきか―震災への保存と地域連携を考える―」名古屋大学文書資料室がシンポジウム開催

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要です。

 

日時: 201327日(木)13001700

場所: 名古屋大学シンポジオンホール(豊田講堂裏側)

     地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、2番出口すぐ

主催: 名古屋大学大学文書資料室

共催: 名古屋大学減災連携研究センター

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演

「大震災と地域歴史遺産―災害に強い地域文化形成における大学の役割―」

奥村 弘(神戸大学大学院文学研究科教授・歴史資料ネットワーク代表委員)

「在野のアーキビスト論と民間所在史料の保全をめぐって」

大国正美(神戸新聞編集局次長・神戸深江生活文化史料館館長)

「民間所在資料散逸の要因」

西村慎太郎(国文学研究資料館准教授・NPO法人歴史資料継承機構代表理事)

コメント

山中佳子(名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター准教授)

討論

 

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お問い合わせ詳細は、名古屋大学大学文書資料室へ:

http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

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