国際シンポジウム「地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム」を開催

 

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アート活動を記録し共有することは将来の活動を支える貴重な経験・情報やノウハウの宝庫となります。近年日本でも、その手法に対する関心が高まっており、特に、現在世界中で行われている「地域・社会と関わる芸術活動」では、完成した作品ばかりではなく、創造の背景やプロセス等を知るための資料を包括的にアーカイブする動きが活発化しています。

 

一方で、活動を通じて作成される膨大な資料は、マンパワーや資金の不足などから散逸しがちな現状があります。貴重な活動の記録を蓄積してゆくには、その作業を効率よく行う方法を構築する必要があります。同時に、蓄積された資料群をいかにネットワークして容易に相互参照して活用できるようにするかという両面からのアプローチが必要だといえるでしょう。

 

そこで、文化芸術活動のアーカイブの分野で、欧米やアジアをリードする組織に参加してもらい、それらの知とスキルを相互に交換・共有・ネットワークし、公共性の高い文化資源としてゆくことをめざす国際シンポジウムを開催します。(ご案内から転載)

 

入場料は無料、定員120名、事前申込制です。

 

日時: 2013213日(水)18002100

会場: 国際交流基金JFICホール「さくら」

    (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室、

特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター

助成・特別協力: 国際交流基金

 

ゲストスピーカー:

・アン・バトラー(ハーバード大学キュレーター研究センター 

図書館・アーカイブ学、アートスペース・アーカイブ・プロジェクト ディレクター 米国)

・リー・ヨンジュ(韓国アーツ・カウンシル アルコ・アートセンター 主任キュレーター、韓国)

・カーリン・シュテンゲル(ドクメンタ・アーカイブ ディレクター、ドイツ)

・前田富士男(中部大学人文学部教授、慶應義塾大学名誉教授、日本)

モデレーター:

・伊藤達矢(東京藝術大学美術学部 特任教授、日本)

 

お申込み詳細は:

http://www.art-society.com/report/gnf_130213.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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