「東日本大震災アーカイブシンポジウム」-過去と現在の記憶・記録を未来へ伝えるために-を仙台国際センターで開催

 

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東北大学災害科学国際研究所ほかの主催で下記の通り「東日本大震災アーカイブシンポジウム」が開かれます。阪神・淡路大震災と東日本大震災の取り組みについて発表、最後にパネルディスカッションが行われます。参加費無料、定員200名、申込締め切りは2013110日(木)1700まで。

 

日時: 2013111日(金) 13:0017:30(開場12:30

場所: 仙台国際センター 大会議室「萩」

主催: 総務省(予定)、東北大学災害科学国際研究所、東北大学附属図書館

後援: 国立国会図書館(予定)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

司会: 佐藤翔輔(東北大学)

・開会の挨拶と趣旨説明  東北大学災害科学国際研究所 今村 文彦

・阪神・淡路大震災の取り組み(各30分)

■市民による震災アーカイブとしての手記集

―記録しつづける会の活動変遷と、アーカイブ活動を通じた被災地連携の試み―

阪神大震災を記録しつづける会 事務局長 高森 順子

■西宮市デジタルライブラリー 阪神・淡路大震災の取り組みについて

西宮市 総務総括室情報公開課 米田実

■北淡震災記念公園 野島断層保存館の取り組みについて(仮)

北淡震災記念公園 野島断層保存館 米山 正幸

・東日本大震災の取り組み

■総務省および国立国会図書館の取り組みについて(仮)

 総務省/国立国会図書館 登壇者調整中

■青森県の事例紹介(仮) 登壇者調整中

■岩手県の事例紹介(仮) 登壇者調整中

■宮城県の事例紹介(仮) 東北大学災害科学国際研究所 柴山 明寛

■福島県の事例紹介(仮) 慶応義塾大学大学院 菊池 尚人

■パネルディスカッション

コーディネイター:東北大学災害科学国際研究所 今村文彦 登壇者全員

・ 閉会の挨拶 東北大学災害科学国際研究所 今村文彦

 

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お申込み詳細は:

http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20130111

(文責 神谷)

 

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