「地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―」国会図書館が第23回保存フォーラムを開催

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昨年3月の東日本大震災の経験から、図書館等における地震対策について情報交換、意見交換をする会が開催されます。参加費は無料、定員は先着順80名、お申込み締め切りは1130日(金)1700です。

 

日時 : 20121220日(木)午後2時~5時(受付 130分~)

会場 : 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ : 地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―

内容

1.講演「地震による書架の転倒及び資料落下防止策について

―東日本大震災で分かったこと―」(仮題)

講師: 柳瀬寛夫氏

(株式会社岡田新一設計事務所、日本図書館協会施設委員会委員)

2.事例報告

宮城県図書館の例 熊谷慎一郎氏

(宮城県図書館企画管理部企画協力班主事)

福島県立図書館の例 吉田和紀氏

(福島県立図書館企画管理部専門司書)

東北学院大学中央図書館の例 佐藤恵氏

(東北学院大学図書部図書情報課)

国立国会図書館東京本館の例 松井一子

(国立国会図書館収集書誌部資料保存課課長補佐)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve32.html

(文責 神谷)

 

 

 

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