2012年10月アーカイブ

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国際博物館会議の教育と文化活動委員会(ICOMCECA)アジア太平洋地区研究集会が国立歴史民俗博物館にて開かれます。アジア太平洋地区では初の開催とのことです。

 

日程:20121130日(金)~121日(土)

場所:国立歴史民俗博物館講堂

定員:180(先着順)

主催:国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館、ICOMCECA

後援:ICOM日本委員会、財団法人日本博物館協会

 

スケジュール 1日目:1130日(金)

9:30     受付

10:0010:05 館長挨拶 平川 南(国立歴史民俗博物館長)

10:0510:10 関係者挨拶 〈調整中〉

10:1010:30 趣旨説明 太田 歩(国立歴史民俗博物館専門職員)

10:3011:30 基調講演1 布谷 知夫(三重県立博物館長)

11:3012:30 基調講演2 ペギドン(ICOM韓国委員会長・韓国博物館教育協会長)

12:3013:50 休憩

13:5014:50 基調講演3 羅 欣怡(台湾歴史博物館公衆サービス部)

14:5015:50 基調講演4 チェン ジェラルディーン(シンガポール美術館教育マネジャー)

15:5016:00 休憩

16:0017:00 基調講演5 〈調整中〉

17:30~ レセプション(場所:国立歴史民俗博物館レストラン。参加費実費)

 

2日目:121日(土)

9:30~     受付

 

10:0010:15  個別発表【博物館体験と教育活動1

 緒方 泉(九州産業大学美術館)

 「大学美術館のアウトリーチ活動は市民そして大学生を育てる」

10:1510:30  個別発表【博物館体験と教育活動2

 陳 佳利(国立台北芸術大学)、蔡 振家(国立台湾大学)

 「来館者に与えるバックグラウンド・ミュージックの影響

-賴和記念館での事例研究-」

10:3010:45  個別発表【博物館体験と教育活動3

 木下 綾(東海大学)

 「持続可能なミュージアムへ:

美術館における言語教育プログラムからの考察」

10:4511:00  個別発表【博物館体験と教育活動4

 城 菁汝、賴 瑛瑛(国立台湾芸術大学)

 「家族の写真にタグをつけよう:博物館教育と大学生」

11:0011:10  休憩

11:1011:25  個別発表【博物館体験と教育活動5

 ムハンマド ニザム ムハンマド

(ネガラ銀行マレーシア博物館美術館)

 「金融リテラシーをのばす博物館教育」

11:2511:40  個別発表【博物館体験と教育活動6

 佐藤 優香(東京大学大学院)

 「博物館におけるコミュニケーションプログラムのデザイン

-コンセプトメイキングとデザイン要素について-」

11:4011:55  個別発表【博物館体験と教育活動7

 茂登山 清文(名古屋大学大学院)

 「展示施設における教育の可能性としてのヴィジュアルリテラシー

-名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」の試み-」

11:5512:25  討論【博物館体験と教育活動】

12:2514:00  休憩及びポスターセッション

14:0014:15   個別発表【博物館における人材の育成1

 染川 香澄(ハンズ・オン プランニング)

 「博物館教育における職員の教育的環境」

14:1514:30   個別発表【博物館における人材の育成2

 アン クァンスン(韓国博物館教育協会)

 「成功するインタープリテーションを実施するため

のチェックリストと基準の開発」

14:3014:45    個別発表【博物館における人材の育成3

 神庭 信幸(東京国立博物館)

 「博物館活動に必要な保存修復専門家を育成するための

教育プログラムの開発と実践」

14:4515:05    討論【博物館における人材の育成】

15:0515:20    休憩

15:2015:35  個別発表【社会とのつながり1

 黒岩 啓子(ラーニング イノベーションネットワーク)

 「社会変革のための博物館教育」

15:3515:50  個別発表【社会とのつながり2

 林 浩二(千葉県立中央博物館)

 「持続可能な社会のための教育と博物館」

15:5016:05  個別発表【社会とのつながり3

 坂本 昇、中脇 健児、角正 美雪、田中 良尚(伊丹市昆虫館)

 「地域・施設連携で街を楽しむ事業~「鳴く虫と郷町」」

16:0516:20  個別発表【社会とのつながり4

 久保 晃一、渡邊 千秋、岩崎 誠司、小川 義和、

永山 俊介、田中 邦典(国立科学博物館)

 「博学連携ネットワークの構築~教員のための博物館の日を通じて~」

16:2016:40  討論【社会とのつながり】

16:4016:45  閉会の挨拶 小島道裕(国立歴史民俗博物館)

司会 小島道裕・太田歩

 

お申込み詳細は:

http://www.rekihaku.ac.jp/research/list/inter/2012/symposium2012.html

 (文責 神谷)

 

 

 

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昨年3月の東日本大震災の経験から、図書館等における地震対策について情報交換、意見交換をする会が開催されます。参加費は無料、定員は先着順80名、お申込み締め切りは1130日(金)1700です。

 

日時 : 20121220日(木)午後2時~5時(受付 130分~)

会場 : 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ : 地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―

内容

1.講演「地震による書架の転倒及び資料落下防止策について

―東日本大震災で分かったこと―」(仮題)

講師: 柳瀬寛夫氏

(株式会社岡田新一設計事務所、日本図書館協会施設委員会委員)

2.事例報告

宮城県図書館の例 熊谷慎一郎氏

(宮城県図書館企画管理部企画協力班主事)

福島県立図書館の例 吉田和紀氏

(福島県立図書館企画管理部専門司書)

東北学院大学中央図書館の例 佐藤恵氏

(東北学院大学図書部図書情報課)

国立国会図書館東京本館の例 松井一子

(国立国会図書館収集書誌部資料保存課課長補佐)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve32.html

(文責 神谷)

 

 

 

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東邦大学は、2010年に学園史の展示施設「額田記念東邦大学資料室」オープン。同大学の前身は帝国女子医専で、東邦大学アーカイブズがNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に資料提供したそうです。資料室の開設やドラマ放映に合わせた企画展の立ち上げなどについてスタッフの方々がお話されます。資料室と医学部本館の見学会も行われます。参加費は無料です。(文責 神谷)

 

テーマ: 「東邦大学アーカイブズの実践報告」

額田記念東邦大学資料室の歩み

~広報・連携拠点としての歴史資料活用~

日 時: 20121121() 140016:00

場 所:東邦大学 大森キャンパス 医学部本館 3階 第3セミナー室

 

内 容:

[1]講演

「学園歴史資料室を立ち上げる

~地下倉庫発掘から「梅ちゃん先生」特需まで~」

学校法人東邦大学 法人本部 経営企画部

小関有希(おぜき・ゆうき)

 

コメント1

「資料室の意義─地域振興の立場から」

一般社団法人大田観光協会 小関(こせき)みどり

 

コメント2

「展示立ち上げのサポートを通じて学んだこと」

出版文化社 シニアアーキビスト 中川洋

 

[2]見学会

額田記念東邦大学資料室と東邦大学医学部本館

 

お申込み詳細は出版文化社のページから:

https://ssl42.heteml.jp/shuppanbunka/archivesupport/archiveseminar20121121/index.html

 

 

 

 

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福岡共同公文書館は県と県内の政令指定都市を除く58市町村が共同で設置・運営する我が国初の共同公文書館です。1118日(日)の開館に伴い、下記の通り記念講演会を開催。合わせてバックヤード見学会も実施します。一般県民対象です。事前申し込み、締め切りは119日(金)、先着100名。

 

日時: 20121117日(土)1330

場所: 福岡共同公文書館(筑紫野市上古賀1-3-1

内容: 

記念講演会「公文書管理と公文書の役割について」

講師 国立公文書館長 高山正也

施設見学会(選別室や書庫など通常は見ることのできない部屋も紹介)

 

対象: 一般県民

 

お申込み詳細は:

http://www.shinsei.elg-front.jp/fukuoka/navi/procInfo.do?govCode=40000&acs=koubun

(文責 神谷)

 

 

 

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山口県内の職員を対象に、第3回歴史的公文書等の保存活用のための連絡会議が下記の通り開催されます。要事前申し込みです。

 

日時: 2012111日(木) 13301625

会場: 山口県立山口図書館第2研修室

対象: 山口県及び市町の文書主管課・文化財保護主管課、

図書館、市町史編纂室の関係機関職員

 

内容:

13301335 開会あいさつ

13351340 趣旨説明

13401500

1部 市町の公文書保存に関する最新事例の紹介

「公文書保存から文書館へ~三豊市文書館(香川県)を事例に~」

三豊市文書館専門員 宮田克成

質疑応答

15101620

2部 地域の文書記録類保存に関する情報交換

・山口県文書館における取組み~地方調査員制度を中心に~

・市町の現状と課題に関する意見交換

16201625 閉会挨拶

希望者は終了後に文書館書庫見学

 

詳細は山口県公文書館の新着情報ページに:

http://ymonjo.ysn21.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

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ARMA東京支部が主催する第100回定例会が開催されます。定員20名、お申込み締め切りは20121031日(水)です。

 

日時 :20121115日(木)133015401320渋沢史料館ロビーに集合)

会場 :渋沢栄一記念財団「渋沢史料館」

114-0024 東京都北区西ケ原2丁目16-1(飛鳥山公園内) 

TEL :03-3910-0005

http://www.shibusawa.or.jp/museum/

主 催 :ARMA東京支部

参加費 :会員1,000円、非会員2,000

 

定例会スケジュール

13:3014:30 「渋沢史料館」見学 (館長井上潤氏による説明付)

*企画展「渋沢栄一再発見~渋沢史料館の歩みと名品~」開催中

(休憩10分間)

14:4015:10:講演(1)講師 松崎裕子氏(企業史料プロジェクト担当 )

・演題:「経営に貢献するビジネス・アーカイブズ:ビジネス・アーカイブズ情報発信の現場より」

15:1015:40: 講演(2)講師 小出いずみ氏(実業史研究情報センター長)

  ・演題:「実業人アーカイブズを構成する資料:『渋沢栄一伝記資料』の分析から」

1550解散

 

詳細は、ARMA東京支部のイベント情報ページに:

http://www.arma-tokyo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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県民を対象に「災害とアーカイブズ」をテーマとしたセミナーが開催されます。参加費無料です。

 

日時 :20121116日(金) 1300

場所 :大分県立図書館 2F 視聴覚ホール

主催 :大分県立先哲史料館・県公文書館・別府大学(アーカイブスセンター)

内容:

開会 1300

あいさつ 13001310

大分県公文書館長(大分県歴史資料保存活用連絡協議会会長) 小矢文則 

別府大学アーカイブズセンター長 山本晴樹

講演1 13101540

「震災と個人記録-東日本大震災を経験して-」

仙台青葉学院短期大学ビジネスキャリア学科准教授 小形美樹

講演2 14401540

「古文書にみる大分県の地震津波と史料保存対策」       

大分県立先哲史料館長 平井義人

意見交換 15401610

(コーディネーター 別府大学文学部史学・文化財学科 針谷武志教授)

 

お申込み詳細は:

http://kyouiku.oita-ed.jp/bunka/2012/10/24-2.html

(文責 神谷)

 

 

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気仙沼大島の旧大島漁協にあった明治以来の漁協資料は3.11大津波によって被災。冠水した資料を神奈川大学日本常民文化研究所と教員大学院生が奈良文化財研究所の協力も得て洗浄~乾燥・分類整理を行い20127月に終了しました。

資料は新たに建設される大島漁協史文庫に収蔵される予定で、この機会に語る会を企画したそうです。(文責 神谷)

 

日時: 2011114日(日) 13001630

会場: 大島開発総合センター(宮城県気仙沼市字中山115-4

内容:

開会 村上俊一(大島漁協運営委員長)

挨拶 「大島漁業資料整備のいきさつ」水上忠夫(大島漁協前運営委員長)

報告1 「神奈川大学による資料再生と文庫建設」 田上 繁(神奈川大学)重村 力(同)

報告2 「大島の漁協の発達と漁業史資料」 千葉勝衛(郷土史家)

報告3 「気仙沼大島の漁労・社会・民俗から」 川島秀一(神奈川大学)

コメント 「大島の文化の掘り起こし」 堺 健(旅館黒潮/大島宝島代表)

討論 

閉会 小野寺和彦(宮城県漁協大島出張所長)

 

詳細は:

http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/cgi-bin/system/topics/index.cgi?c=zoom&pk=1350608742

 

 

 

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この企画は、小学館の発行する週刊ビッグコミックスピリッツに漫画家の細野不二彦氏が提案したものです。「3.11を忘れないために」と題し、大震災復興支援協力企画として細野氏を含む8名の漫画家が小学館の漫画雑誌に描き下ろす読み切りシリーズ。各作品は来春に単行本化し、必要経費を除くすべての収益と印税を東日本大震災の復興支援に寄付するそうです。

 

「ギャラリーフェイク 特別編」は47号(10/22)と48号(10/29)に連載されます。作者は、宮城歴史資料保全ネットワーク(代表者 東北大学 平川 新教授)のレスキュー活動を取材したようです。作品には津波で被災した文書群の修復シーンなどが出てきます。(文責 神谷)

 

「ビッグコミックスピリッツ」 No.47

発行日: 20121022

発行: 小学館

http://spi-net.jp/this_week/index.html

定価: 340円(税込)

 

 

 

 

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医療をめぐる記録は人間の生死に直結するものですが、わが国では系統的に整備されていないといわれています。個人情報の取り扱いなど多くの困難な問題もある中で、医療をめぐる歴史的なアーカイブズについての問題提起をする研究集会です。参加費無料、事前申し込み不要です。(文責 神谷)

 

タイトル「医療をめぐるアーカイブズ」

日時: 20121125日(日) 13301700

会場: 神奈川県立公文書館大会議室

     (神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1

報告:

「医療史研究と史料―ハンセン病対策の事例から―」 芹澤良子(国立国会図書館)

「昭和前期精神病院の症例誌について」 鈴木晃仁(慶應義塾大学)

コメント 石原一則(神奈川県立公文書館)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=109&PHPSESSID=6f6d20c4b42c4f84deb80d69aca299d4

 

 

 

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九段生涯学習館(東京都千代田区九段南1-5-10)の九段L..Lカフェ講座「図書館の舞台裏ツアーを通して考える大人のための本・紙の保存~保存箱作りの楽しさを添えて~」が開催されます。定員は20名、参加費は4,500円(一般の方)、締め切りは1120日(火)です。

 

日時: 121日(土)/14:0015:30/日比谷図書文化館

日比谷図書文化館へお出かけ~本と長くおつき合いするための方法~

大事な本や紙と長くお付き合いできるようなレクチャーです。日比谷図書文化館特別研究室にて、100年以上前の紙資料(本)に実際触れて頂きながら、どうしたら自分の好きな本と長くお付き合いできるのか?広く、紙や本の構造の話、保存の方法等をお話いたします。

  

日時: 125日(水)/14:0016:00/国立国会図書館

国立国会図書館へお出かけ~資料保存の職人さんの現場へ~

国立国会図書館は、昔からの資料や、全国の本を収集した書庫の設置もあり、街にある図書館とは機能も違います。資料保存課にて、実際の保存修復現場を見学。通常の書庫見学も行い、どのような収集・保存をしているかを体感していただきます。

 

日時: 1215日(土)/14:0016:00/九段生涯学習館

保存箱を作製してみよう~自分の大事な本と向き合う~

実際に、ご自分のお好きな本に合わせた保存箱(カイルラッパー)を作成します。ワークショップを通して、参加者ご自身が、紙や本と豊かにお付き合いできるキッカケとしていただきます。

※ご自分の本に合わせたカイルラッパー(保存箱)を作成!お持ち帰りいただけます。

講師 眞野節雄(東京都立中央図書館資料保全専門員)

 

お申込み詳細は:

http://www.kudan-ll.info/modules/studyinfo/index.php?page=article&storyid=9100

(文責 神谷)

 

 

 

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女性史関係者、女性関連施設職員、図書館の実務担当者向けの女性に関わる原資料(女性アーカイブ)の基礎的な保存技術や整理方法の研修会です。今年から実技コースが加わりました。期日は12/5(水)~12/7(金)、お申込みの締め切りは11/12(月)です。(文責 神谷)

 

期日: 2012125日(水)~7日(金)

    ①入門 125日(水)~126日(木) 12日(定員30名)

    ②実技コース 126日(木)~127日(金) 12日(定員10名)

    実技コースは過去に入門講座を受講された方、もしくは今回①、②とも受講する方に限る。

会場: 国立女性教育会館(〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地)

 

主な研修内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

12/5(水) 13001700 (入門)

開会・挨拶・オリエンテーション 内海房子(国立女性教育会館理事長)

女性アーカイブ概論 久留島典子(東京大学史料編纂所教授)

写真の保存の実際 荒木臣紀(東京国立博物館保存修復課主任研究員)

アーカイブの活用Ⅰ 甲斐賢治(せんだいメディアテーク企画・活動支援室長)

情報交換会(希望者のみ)

 

12/6(木) 9001200 (入門)

アーカイブと著作権 川瀬 真(横浜国立大学准教授)

アーカイブの活用Ⅱ 市村櫻子(国立女性教育会館情報課長)

女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

 

12/6(木) 14001630(実技コース)

開会・オリエンテーション

アーカイブの実践 牟田静香(エセナおおた)

デジタルアーカイブシステムについて 栗原 浩(インフォコム㈱)

資料のデジタル化実習 中嶋聡子(㈱極東書店)

 

12/7(金) 9001500 (実技コース)

紙資料保存の実践 木部 徹(㈱資料保存器材)

閉会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2012.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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経営史学会の第48回全国大会が113日(土)~4日(日)に明治大学 駿河台キャンパスで開催されます。第2日目に下記テーマで報告会とパネルディスカッションが開かれます。

 

日時: 2012114日(日) 9001200

会場: 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー81083教室

(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

テーマ: 経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?

―公文書管理法と現代経済史・経営史資料―

司会者: 中村尚史(東京大学)

基調報告: 「経済政策史資料保存促進のために」 尾高煌之助(一橋大学名誉教授)

パネルディスカッション

尾高煌之助(一橋大学名誉教授)

高山正也(国立公文書館館長)

石原一則(神奈川県立公文書館資料課長)

阿部武司(大阪大学大学院教授)

吉川 容(三井文庫)

瀬畑 源(一橋大学)

湯沢 威(学習院大学名誉教授)

 

詳細は:

http://www.bhs-japan.org/bhsj/sub02.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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特別展「東京低地災害史」を葛飾区郷土と天文の博物館で開催中

 

葛飾区は区制施行80周年記念の特別展として、葛飾区郷土と天文の博物館において「東京低地災害史 地震、雷、火事?・・・教訓!」を開催中です。

17世紀以降、東京低地が立地する関東平野における歴史災害の検証を試みています。(文責 神谷)

 

会期: 2012107日(日)~1125日(日)

開館時間: 9001700(金曜日・土曜日は2100まで)入館は閉館の30分前まで。

休館日: 月曜日(祝日は開館)、第24火曜日

入館料: 大人100円・小中学生50

 

主な展示内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.東京低地の自然環境

2.関東平野災害史(地震・津波、水害と高潮、火山)

3.東日本大震災の教訓

 

期間中の併催企画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■記念講演会 1020日(土)14001600

 「東日本大震災の津波の教訓と安政江戸地震による詳細震度分布」

都司嘉宣氏(元東京大学地震研究所准教授)

■歴史教養講座 1118日(日)14001600

 「関東山地の大規模土砂災害と下町東京」

 井上公夫氏(砂防フロンティア整備推進機構技術長)

●津波被害を語る会 1027日(土)、1124日(土)

 午前の部 11001150 午後の部 15001550

 いいおか津波語りつぐ会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/index.php

 

 

 

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東日本大震災後に実施された文化財調査の成果を中心に「大槌町の文化財」について考える講座が開かれます。入場無料、申し込み締め切りは1126日(月)です。

 

日時: 121日(土)13301530(受付開始1310

     122日(日)10001200(受付開始940

会場: 大槌町中央公民館 3階第一会議室

講座内容:

    12/1(土)

「大槌町における文化財の確認調査」 佐藤由紀男氏(岩手大学教育学部教授)

「前川家の民俗伝承―虎舞の伝播をめぐって」 大石泰夫氏(盛岡大学文学部教授)

12/2(日)

「大槌町の現存資料とその活用」 安田隼人氏(盛岡市都南歴史民俗資料館指導員)

「救出資料にみる前川家と盛岡藩政」 兼平賢治氏(東北大学大学院文学研究科研究助手)

 

お申し込みは:

http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2012100100014/

 (文責 神谷)

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紙わざ大賞 「風景の宅配便」

 

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展示会場風景

 

特種東海製紙㈱が主催する紙わざ大賞の第22回入賞作品展が、銀座松屋デパート前の十字屋ホールにて本日より4日間の日程で開かれています。入場無料です。

 

今年の大賞は、箱庭屋・安田誠一氏の作品「風景の宅配便」。段ボール箱ののぞき窓から見えるヨーロッパの光景はさながらジオラマのようです。箱のフタや後部のフラップの角度を変えるとグラデーションの着色をした蒸着紙に反射した光がトレーシングペーパーを透過して、朝焼けから夕方までの空模様に変化します。準大賞は、白石健太朗氏の作品「スニーカー[安全靴]です。

 

今回の応募は353点で、入賞作は82点でした。応募作は年々レベルアップしており、想いが込められた作品やワザが光る作品など、紙が持つ多様性や汎用性、可能性を垣間見ることができます。

帰りにはカラフルなメモパッドのお土産がもらえます。(文責 神谷)

 

22回紙わざ大賞入賞作品展・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

会期:20121011日(木)~14日(日)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     http://www.jujiya.co.jp/hall/facilities/access.html

主催: 特種東海製紙㈱

時 間 10:0019:00(最終日は17:00まで)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細は:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

 

 

 

 

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食酢の製造で200年以上の歴史がある㈱ミツカンは2004年に「ミツカン水の文化センター」を設立しました。同センターが発行する機関誌「水の文化」No.412012年7月号)が「和紙の表情」を特集しています。和紙にかかわっているさまざまな分野の専門家やアーティストを取材、内容はWEB上で読むことができます。(文責 神谷)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伝統産地の和紙ソムリエが語る

和紙の今昔物語 杉原 吉直

越前和紙の息使い 編集部

植物繊維としての和紙 宍倉 佐敏

近世出版事業の隆盛と和紙需要 藤實 久美子

石碑を写す拓本の妙技 河合 荘次

デザインをプラスする産地の力 毛利 元信

心を包む折形礼法 山根 一城

シリーズ里川

心優しい人たちが守る

アカタンの水 五十川 嘉美

木版画を見立てる審美眼 デービッド ブル

文化をつくる

和紙の表情 編集部

水の文化書誌 32

東日本 名水の旅へ 古賀 邦雄

里川文化塾ご案内

インフォメーション

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「水の文化」No.41のページ:

http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no41.html#01

 

 

 

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東北芸術工科大学の文化財保存修復センターは2001年に設立されました。センターではこの10年を振り返るとともに、現在行っている文化財レスキューや地域文化遺産の調査・研究、保護活動について展示会が開催されます。あわせて、さまざまなイベントも行われます。(文責 神谷)

 

 

展覧会概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

展覧会名: 地域文化遺産と保存修復|文化財保存修復研究センター10年の取り組み

会期: 20121025日(木)~117日(水)

時間: 9:0020:00(土曜日は17:00まで)

会場: 東北芸術工科大学図書館2階(スタジオ144

入場料: 無料

休館日:日曜日、祝日

 

期間中のイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「東洋絵画修復について」

日時:20121025日(木)17:00~ 

講師:半田正博(文化財保存修復研究センター教授)

「西洋絵画修復について」

日時:20121026日(金)17:00~    

講師:森直義(文化財保存修復研究センター教授)

「保存科学について」

日時:20121030日(火)17:00~    

講師:米村祥央(文化財保存修復研究センター准教授)

「地域文化遺産の保存」

日時:2012111日 17:00~   

講師:岡田 靖、大山龍顕、大場詩野子、長田城治

(文化財保存修復研究センター研究員)

「立体作品修復について」

日時:201211217:00~  

講師:藤原 徹(文化財保存修復研究センター教授)

「山形の仏像調査について」

日時:2012115日(月)17:00~ 

講師:長坂一郎(文化財保存修復研究センター教授)

 

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詳細は:

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20121010_101140/

 

 

 

 

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紙という素材を追求したペーパーアートのコンペティション「紙わざ大賞展」は、明日から4日間、銀座十字屋ホールで開催します。入場無料。

会場の様子は、フジテレビ系列の情報番組「めざましテレビ」で10/11(木)740頃に放映される予定です。(文責 神谷)

 

22回紙わざ大賞入賞作品展・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会期:20121011日(木)~14日(日)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     http://www.jujiya.co.jp/hall/facilities/access.html

主催: 特種東海製紙㈱

時 間 10:0019:00(最終日は17:00まで)

 

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詳細は:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

 

 

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一般社団法人 情報科学技術協会が発行する機関誌「情報の科学と技術」201210月号が「アーカイブズの現在」と題して特集を組んでいます。主な内容は下記の通りです。

同協会では、雑誌の発行から6カ月経過で内容を無料公開しています。(文責 神谷)

 

特集:アーカイブズの現在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

・総論:アーカイブズをいかに位置づけるか:

      日本の現状からのレビュー...古賀 崇

・利用者の視点からみた米国国立公文書館

      -丸裸にされた軍事関係文書を追い求めて...三輪宗弘

・資産としてのビジネスアーカイブズ:

      付加価値を生み出す活用の必要性と課題...松崎裕子

・公文書管理法施行と国立公文書館の活動...高山 正也

・国立国会図書館憲政資料室のいま...藤田 壮介

・資生堂企業資料館における企業アーカイブズの戦略的取り組み...西川 康男

 

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「情報の科学と技術」ページ:現時点では10月号はまだ載っていません。

http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html

 

 

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九州国立博物館では、毎週日曜日にバックヤードツアーを実施していますが、今回は年に一度の特別公開で、日頃見ることのできない博物館科学諸室や保存修復施設内が見学できます。定員は先着各20名です。

 

日時: 2012114日(日) 1400~、1500~の2

会場: 九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2)

受付: 1300~博物館1階研修室前にて

 

お問合わせ詳細は:

http://www.kyuhaku.jp/event/event_121003.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今回のシンポジウムは、東アジアの紙文化財修理をとりまく人材育成、品質・伝統材料の確保に関する諸問題などに焦点をあて、これまでの日中韓共同の取り組みで得られた成果について各国の第一線の専門家が報告を行うとともに、東アジアにおける紙文化財保護に関する共通認識を示し、今後を展望する機会として開催いたします。(ご案内より抜粋)

 

参加費は無料、要事前申し込みです。

 

日  時: 2012113日(土) 10001750

会  場: 九州国立博物館

主  催: 九州国立博物館、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟 

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00 開会挨拶   

10:05 祝  辞   

10:20 記念講演 三輪 嘉六(九州国立博物館長)

11:05 休  憩   

 

セッション1 

11:15 古代書籍の装幀と装丁技術

王 金玉・馬 灯翠(寧波市天一閣博物館)

11:35 韓国 紙文化財の粧こう

趙 恩恵(靖斎文化財保存研究所)

11:55 書跡・典籍・古文書の形式

石川 登志雄(伝統文化財保存研究所)

12:15 休  憩   

 

セッション2 

14:15 中国書画用紙の現状について

陳 剛(復旦大学)

14:35 保存修復用として使われている韓紙について

南 有美(韓国粧潢研究会/三星美術館Leeum

14:55 日本の紙漉き産地調査報告

~東アジア地域における伝統的紙漉き産地の

データベース作成を通して~ 有吉 正明

(高知県立紙産業技術センター)

15:15 休  憩   

 

セッション3 

15:20 紙文化財保存修復における現代科学技術の応用

張 金萍・鄭 冬青(南京博物院)

15:40 韓国紙類文化財保存の理念と実践

朴 智善(龍仁大学校)

16:00 日本における紙文化財修理の理念と実践

坂田 雅之(国宝修理装潢師連盟)

16:20 休  憩   

 

総 括 

16:30 ユネスコによる5ヶ年事業を振り返って

杜 暁帆(ユネスコ北京事務所)

16:45 パネルディスカッション コーディネーター:

森田 稔(九州国立博物館)

17:4517:50 閉会挨拶

 

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シンポジウム終了後18002030にレセプション(会費5,000円)が開催されます。

会場は九州国立博物館エントランスホール(要事前申し込み、会費当日支払い)です。

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20121001001.html

(文責 神谷)

 

 

 

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日本ミュージアム・マネジメント学会では、遠野市や陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市との共催で、東日本大震災から救出された文化財の巡回展を開催します。入場料は無料ですが、兵庫県会場(人と防災未来センター)の展示観覧には入館料が必要になります。

 

「震災からよみがえった東北の文化財展」

1.静岡県

日時: 20121026日(金)~1112日(月) 8302000(映像展示は1800まで)

会場: 静岡県庁別館21階 展望ロビー(東側)(静岡県静岡市葵区追手町9-6

2.愛知県

日時: 20121115日(木)~125日(水) 9001700

会場: 大府市横根公民館ホール(大府市横根町平地295番地)

3.兵庫県

日時: 20121211日(木)~2013127日(水) 9301730(金・土のみ1900終了)

会場: 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター東館3

     (兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2

 

詳細は:

http://www.jmma-net.jp/katudou/24touhoku.html

(文責 神谷)

 

 

 

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ファンシーペーパーとは色彩や質感などを重要視してつくられた特殊紙を総称する言葉です。特種東海製紙の顧問デザイナー田中一光氏が監修されたさまざまなファンシーペーパーの魅力をご紹介する展示会を開催します。

会期は2012104日(木)~1221日(金)、会場は、東京駅八重洲南口前の特種東海製紙 東京本社内のPam東京です。

12/20(水)には、デザイナー廣村正彰氏のトークショウも開催いたします。(文責 神谷)

 

詳細は:

http://portal.tt-paper.co.jp/fancy/showroom/

 

 

 

 

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本講演会では、国の取り組みの現状や課題、また公文書管理法施行後に公文書管理条例を整備した自治体の状況等について、国、地方自治体それぞれの立場からお話をいただきます。事前申し込み制、定員80名、参加費は無料。

講演会終了後に希望者対象の館内ツアー、付近の会場において別途情報交換会もあります。

 

日時: 20121026日(金) 10001530(開場930

会場: 沖縄県公文書館 講堂

主催: 沖縄県公文書館、(独)国立公文書館

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 主催者あいさつ

1010 講演「公文書管理法施行に伴う国の取組状況」

     国立公文書館 公文書専門官 中島康比古

1140 昼休憩

1300 講演 「先行自治体からの事例報告~公文書管理条例は何をもたらしたか~」

     鳥取県立公文書館 館長 足田 晃

1440 質疑応答

1530 閉会

 

オプショナルプログラム(希望者対象)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1540 オプショナル館内ツアー

1630 終了

 

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お申込み詳細は:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/stff/2012/09/24.html

(文責 神谷)

 

 

 

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学習院大学大学院が下記の通りアーカイブズ学専攻の講演会と入試説明会を開催します。

 

日時: 20121020日(土) 14001630

場所: 学習院大学(目白キャンパス)中央教育研究棟303教室

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―在学生・修了生の声―

      講演者 中臺綾子さん(博士後期課程3年)

            小根山美鈴さん(修了生、出版文化社)

2部 専攻紹介・受験案内・個別相談会

 

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平成25年度の春期入学試験 入試日程は下記の通りです。

出願期間: 2013115日(火)~17日(木)

試験日 : 2013221日(木)・22日(金)

 

詳細は:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(文責 神谷)

 

 

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日本の近代文学や現代文学を本格的に学ぼうという学部学生や大学院生向けの企画です。普段はなかなか見られない原稿類や特別資料の閲覧、書庫内の見学などもあります。定員は各30名程度、参加費は500円です。(文責 神谷)

 

日時: 2012106日(土)13001500

     20121123日(金・祝)13001500

場所: 日本近代文学館(東京都目黒区駒場4-3-55

内容: 

・日本近代文学館とは?(館の歴史と活動の紹介、利用法のアドバイス)

・特別資料を身近に見る(普段はなかなか見られない原稿類など、貴重な特別資料の紹介)

・書庫内の見学(通常は職員しか入れない書庫の見学会)

・その他秋の特別展やミニレクチャー

 

お申込み詳細は:

http://www.bungakukan.or.jp/annai/annai.htm

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 20121016日(火) 13301400

場所: 滋賀県庁 新館7階大会議室、同3階県政史料室

     (滋賀県大津市京町4-1-1

テーマ: 「歴史的文書を考える」

     (1)講演「震災の記録から学ぶ~関東大震災の救助活動から~」

       北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)

     (2)見学 滋賀県庁県政史料室

県民情報室・県政史料室担当者

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20120928.html?utm_source=twitterfeed&utm_me

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

 

 

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