ドキュメンタリー映画『40万冊の図書』完成上映会 10/4(木)日比谷図書文化館にて

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文化を守る献身的な取組みが映画になりました。第二次大戦末期の1944年から45年にかけて、日比谷図書館は約40万冊の本を疎開させ文化を守ったといいます。そのとき、図書館員だけでなく都立一中(現都立日比谷高校)の生徒たちが奥多摩や埼玉県志木市に大八車やリュックサックなどを利用して図書を避難させました。東京大空襲で日比谷図書館は焼失しましたが、蔵書の一部は戦火を逃れることができたそうです。

 

ドキュメンタリー映画『40万冊の図書』が千代田区立日比谷図書文化館(旧都立日比谷図書館)の開館一周年記念として下記の通り上映されます。

 

上映日時: 2012104日(木) 18002000

会場   : 千代田区立日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1-4

http://event.gnavi.co.jp/event/spot/sl00001494/

 

タイトル: 『40万冊の図書』

       2012年 カラー作品 91

 監督・製作・編集: 金高謙二

       製作: シネマボックス

入場料: 500円(千代田区在住の方は無料)

定員: 200

お申込み締め切り: 104日(木)1700

お申し込み詳細は:

http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1515

(文責 神谷)

 

 

 

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