「被災した家庭用ビデオテープの応急処置」映画保存協会がサイトにアップ。

 

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NPO法人 映画保存協会がマニュアル「被災した家庭用ビデオテープの応急処置」をサイトにアップしました。対象となるのは、VHSやVHS-C、Hi8miniDVなどの家庭用ビデオテープです。水害を被ったビデオテープは、カビやバクテリアの発生・増殖などの危険性がありますので、48時間以内に適切な処置をする必要があるといわれています。テープのフォーマット(種類)や状態の識別方法に始まり、分解の仕方、簡易な洗浄方法や組み立てまでが写真入りで解説されています。

 

ビデオガイド(USTREAM)やPDF版、簡易電子出版(Puboo)、英語版も計画しているそうです。(文責 神谷)

 

「被災した家庭用ビデオテープの応急処置」:

http://www.filmpres.org/archives/7518

 

 

 

 

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