史料保存利用問題シンポジウム「東日本大震災から一年、資料の救済・保全の在り方を考える」を開催

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下記の通り開催されます。

入場無料、事前申し込み不要です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2012623日(土) 13301730

場所: 学習院大学 南3号館201教室

開会挨拶: 木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)

報告: 「文化財等レスキューにおける被災行政文書の復旧活動と今後の課題」 

青木 睦(国文学研究資料館准教授)

「文化財建造物の被災調査と復旧・復興に向けての官民協働」

永井康雄(山形大学地域教育文化学部教授)

「「伝承」という資料のゆくえ―原発事故被災地からの報告―」

岩崎真幸(みちのく民俗文化研究所代表)

閉会挨拶: 高埜利彦(日本歴史学協会会長 学習院大学教授)

主催: 日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

後援: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細は:

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhc/

(文責 神谷)

 

 

 

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