東京文化財研究所が被災文化財における人体への健康被害の可能性のあるカビの取扱い、および予防に関する注意点を発表

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被災文化財などから、人体に影響を及ぼす菌が見つかり、東京文化財研究所が注意を喚起しています。基本的には、体力の弱っている方やお年寄り、子供などが病原性のカビなどを気道に入れないように警告。たとえ殺菌燻蒸をしても、飛散するカビの菌体や胞子を吸入することによるアレルギー反応や肺疾患などの危険性があることを指摘しています。

 

カビが発生している資料を扱う場合に推奨する防塵マスクや手袋、ゴーグル、作業着などの装備、作業環境などの注意点が書かれています。

 

被災文化財における人体への健康被害の可能性のあるカビの取扱い、および予防に関する注意点(PDF299KB) :

http://www.tobunken.go.jp/japanese/rescue/20120319.pdf

(文責 神谷)

 

 

 

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