「被災文化財等一時保管施設の環境管理について」を東京文化財研究所がアップ

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被災文化財の一時保管施設に関して、東京文化財研究所は文化財等のカビ防止の観点から留意点を述べています。

相対湿度を65%未満にする、資料を乾燥させ茶箱や衣装ケースなどの密閉容器に調湿材とともに収納する、除湿機を活用する、などのポイントを挙げています。

同時に、通気性を確保した資料の配置や換気、清掃や遮光、断熱などの要点についても触れています。(文責 神谷)

 

東京文化財研究所「被災文化財等一時保管施設の環境管理について」:

http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

 

 

 

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