シンポジウム「今、文化財が社会にできること」 東京大学弥生講堂一条ホールにて

imabunnkazaiga111201.jpg

人はなぜ「文化財」を愛し、護りたいと思うのでしょうか?

長い歴史を経て、幾多の危機を乗り越えてきた「文化財」は、私達の社会を人間らしい社会にしてくれるからではないでしょうか。

今、被災地では文化財の救援活動が必死で行われています。人と社会の再生をかけて、今こそ文化財にできることがあるはずです。

新たな年のはじめに、日本の復興について、文化財ができることについて、一緒に考えてみませんか?(シンポジウムご案内より)

 

日時 :201218日(日)9301700900開場)

会場 :東京大学弥生講堂一条ホール

定員 :200名(当日参加も可)

参加費 :500円(資料代)

懇親会費 :3,000円

 

■開会挨拶と基調講演 

9301015「市民と文化財(仮題)」 

NPO法人文化財保存支援機構理事長 三輪嘉六(九州国立博物館長)

■セッション1 忘却への抵抗

10151045 「地域を活かす文化財住宅」 小泉和子(昭和のくらし博物館長)

10451115 「資料は語る(仮題)」 西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)

11151130 休憩

11301200 「甦った向ヶ岡弥生町の歴史」~地域史研究と史跡・遺跡の保存活用の意義~

          原祐一(東京大学埋蔵文化財調査室)/石原道知(武蔵野文化財修復研究所所長)

12001315 史跡・遺跡見学会

          (「向岡記」碑、国指定史跡弥生二丁目遺跡、「朱舜水先生終焉之地」碑他)

13151415 昼食休憩

セッション2 未来の構築に向けて

14151445 「被災文化財の救援活動~個人の記録を救うということ」

金野聡子(紙本修復士)

14451515 「伝統文化を町の活力にする取り組み」

          中村文美(もば建築文化研究所)

■パネルディスカッション

15151645 「文化財の力と市民」

          コーディネーター:西浦忠輝(国士舘大学・イラク古代文化研究所 教授)

          パネリスト:三輪嘉六、小泉和子、西村慎太郎、原祐一、金野聡子、中村文美

■総括と閉会挨拶

16451700  NPO法人文化財保存支援機構理事長 三輪嘉六(九州国立博物館長)

 

17301930 懇親会(新年会) 同会場ホワイエにて

 

展示(10001600

文化財修復事例のパネル展示(日本画、油絵、染織、埋蔵文化財、彫刻、建造物、町並み等)

文化財保存関連企業のブース出展

 

お申込み詳細は文化財保存支援機構へ:

http://www.jcpnpo.org/news/

(文責 神谷)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: シンポジウム「今、文化財が社会にできること」 東京大学弥生講堂一条ホールにて

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/322

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事