国際シンポジウム「核時代の記憶と記録-原爆アーカイブズの保存と活用-」学習院大学にて

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下記の通り国際シンポジウム「核時代の記憶と記録-原爆アーカイブズの保存と活用-」が開催されます。(日英逐次通訳あり、参加費無料、定員80名、要申し込み)

 

日時:20111120() 12:0017:30(開場 11:30

会場:学習院大学 中央教育研究棟 国際会議場(JR目白駅より徒歩5分)

    学習院目白キャンパスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」

後援:日本アーカイブズ学会

終了後、懇親会を予定しています(参加費別途)。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<開会あいさつ>12:00~ 

安藤正人(学習院大学教授、科研研究代表者)

<報告112:10~ 

ウィリアム・J・シャル(テキサス大学名誉教授)

「原爆傷害調査委員会(ABCC)科学者コレクションの重要性」

<報告213:40

フィリップ・モンゴメリー(テキサス医療センター図書館アーキビスト)

「核時代の記憶としてのテキサス医療センター図書館ABCCコレクション」

<報告315:30~ 

高橋博子(広島市立大学広島平和研究所講師)

「国を超えての原爆アーカイブズの保存」

<討論>16:2017:30

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=86

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

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