本シンポジウムでは、NPO法人をはじめとする市民サイドの文化財支援団体に着目して、その文化財支援団体の運営上の課題や行政との協働関係の実態などを明らかにし、これからの文化財政策の新たな展開の可能性と課題について事例を通して検証していくことにする。(案内より抜粋)
日 時 2011年10月29日(土) 午後13:30~16:50
会 場 八王子学園都市センター イベントホール(東急スクエアビル12階)
・最寄駅 JR中央線「八王子駅」北口前、京王八王子駅より徒歩5分
・定 員 200名
・参加費 無料(事前申込不要)
内 容 <基調講演> (13:30~14:10)
「新しい公共の創造とNPOの役割」 山岡義典 (法政大学教授)
<基調報告> (14:10~14:45)
「歴史的公共空間の生成と文化財指定-史跡滝山城跡を事例として-」 馬場憲一 (法政大学教授)
<パネルディスカッション> (15:00~16:50)
パネリスト
・NPO法人滝山城跡群・自然と歴史を守る会 会長 西山富保氏
・NPO法人小石川後楽園庭園保存会 理事 本多忠夫氏
・NPO法人ゲートシティ多賀城 代表 脇坂圭一氏
・国立小山工業高等専門学校長、元文化庁文化財鑑査官 苅谷勇雅氏
・法政大学教授 山岡義典
コーディネーター 法政大学教授 馬場憲一
問い合わせ先 法政大学多摩事務部総務課 〒194-0298 東京都町田市相原町4342
TEL.042-783-2041 FAX.042-783-2043
主 催 法政大学 後援:町田市、八王子市、相模原市
今回のシンポジウムは、八王子学園都市大学(いちょう塾)の公開講座として開講します。
詳細は:
http://www.hosei.ac.jp/NEWS/event/111006.html
(文責 神谷)

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