図書館・文書館などの復旧と災害の経験、資料防災対策、防災のための協力などについて各国からの報告があります。
テーマ:「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」
日時: 2011年12月1日(木) 13:30~17:30
会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室
国立国会図書館 関西館 第一研修室(TV中継)
定員: 東京本館、関西館ともに80名(先着順)
内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講演1 「中国における資料防災」(仮題)
李 翠薇(中国国家図書館国家古典籍保護センター事務局副主任)
講演2 「韓国国立中央図書館における資料防災と協力活動」
李 貴馥(韓国国立中央図書館主席コンサバター)
講演3 「オーストラリア国立図書館における資料防災及び協力ネットワーク」(仮題)
ジェニファー・ロイド(オーストラリア国立図書館コレクション管理部保存サービス課長)
特別報告 「震災からの再生を目指して~岩手県における図書館の被災と復旧・復興支援~」
酒井久美子(岩手県立図書館長)
講演4 「国立図書館における資料防災及び東日本大震災の被災地支援」
中村規子(国立国会図書館収集書誌部司書監、IFLA/PACアジア地域センター長)
質疑応答
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お申し込み詳細は:
http://ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html
(文責 神谷)

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