2011年10月アーカイブ

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災害救済ボランティア活動に参加する人々に向けて書かれた健康管理・安全マニュアルです。最低限遵守しなければならない事項について医学的な見地からまとめたものです。万が一事故に遭遇したとき、現場で対処できる応急処置についても触れています。(「はじめに」から抜粋)

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに

1.ボランティアにでかける前に

2.身を守るための装備・服装・衣類

3.準備する食糧・飲食物について

4.災害現場で注意すること

5.健康で注意すること

6.もし負傷したら

付記 感染症対策としてのワクチン接種

    自己管理健康チェック項目表

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編者: 特定非営利活動法人文化財夢工房

発行・制作: ㈱クバプロ

判型: A5判、17ページ

発行日: 201199

定価: 300円(税込)

お求め先:㈱クバプロ

http://www.kuba.co.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り公開シンポジウムが開催されます。参加費無料、要事前申し込みです。

 

日時: 2011123日(土) 10001630

会場: 国立民族学博物館

    大阪府吹田市千里万博公園10-1

主催: 一般社団法人文化財保存修復学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 園田直子(国立民族学博物館)

 

10001005 開会挨拶 文化財保存修復学会会長 三輪嘉六(九州国立博物館)

■基調講演 座長 内田俊秀(京都造形芸術大学)

10051045 「阪神・淡路大震災から東日本大震災―学会としての取り組み―」

          三輪嘉六(九州国立博物館)

10451200 「3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー―活動から見えて

          きたこと―」

          NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局長 佐藤大介(東北大学)

■活動報告 座長 村上 隆(京都国立博物館)

13201340 「阪神・淡路大震災における活動の課題」 

          内田俊秀(京都造形芸術大学)

13401400 「中越地震における活動の課題―救援の要請と被災資料の修理―」 

          本田光子(九州国立博物館)

14001420 「能登半島地震における文化財復興支援活動―被災資料の調査・修復から復興へ―」 中村晋也(金沢学院大学)

14201440 「東日本大震災における文化財レスキューについて

          ―民俗資料を中心に―」 

          日高吾(国立民族学博物館)

■パネルディスカッション

14551620 「文化財レスキュー―16年の歩みと今後―」

          コーディネーター 森田 稔(九州国立博物館)

          パネリスト 三輪嘉六、佐藤大介、内田俊秀、本田光子、中村晋也、

                 日高真吾、村上 

■総括と閉会挨拶

16201630 文化財保存修復学会会長 三輪嘉六

 

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お申し込みは:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り特別講演会「文化遺産を救済する―奈良文化財研究所の挑戦―」が開催されます。定員400名、参加費無料、事前申込制です。

 

日時: 2011123日(土) 9501630

会場: 学術総合センター(一橋記念講堂)

東京都千代田区一ツ橋2-1-2

主催: 独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

9501000 主催者挨拶 松村恵司(所長)

10001050 「大津波と三陸沿岸の埋蔵文化財―東日本大震災文化財の救出―」 松井 章(埋蔵文化財センター長)

10551145 「大津波で被災した古文書を救え!―保存修復科学の貢献―」 高妻洋成(保存修復科学研究室長)

休憩-------------

12451335 「アンコール西トップ遺跡の修復―カンボジアでの文化遺産活用支援―」 杉山 洋(国際遺跡研究室長)

13401430 「ハノイ・タンロン皇城遺跡の宮殿遺構―日越国際協力で調査研究保護をめざす―」 井上和人(副所長)

14351525 「バーミヤン仏教遺跡の保護―厳しい状況下での国際支援事業の展開―」 森本 晋(文化財情報研究室長)

休憩-------------

15351625 「高松塚古墳・キトラ古墳壁画を守る―古墳壁画の保存修理―」 降幡順子(都城発掘調査部主任研究員)

16251630 閉会挨拶

プログラムは一部変更となる場合があります。

 

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お申し込みは:

http://www.kuba.co.jp/nabunken1203/

(文責 神谷)

 

 

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下記の通り公開シンポジウム「文化財をまもる-文化財を災害からまもる-」が開催されます。参加費は無料です。

 

日時:平成23123日(土)10001640

会場:国立民族学博物館講堂

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 園田 直子(国立民族学博物館)

10001005 開会挨拶 一般社団法人文化財保存修復学会会長 三輪 嘉六(九州国立博物館)

 

(基調講演) 座長 内田 俊秀(京都造形大学)

10051045 阪神・淡路大震災から東日本大震災 -学会としての取り組み- 三輪 嘉六(九州国立博物館)

10451200 3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー -活動から見えてきたこと-

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク事務局長 佐藤 大介(東北大学)

 

(活動報告)座長 村上 隆(京都国立博物館)

13201340 阪神・淡路大震災における活動の課題 内田 俊秀(京都造形大学)

13401400 中越地震における活動の課題 -救援の要請と被災資料の修理-本田 光子(九州国立博物館)

14001420 能登半島地震における文化財復興支援活動 -被災資料の調査・修復から復興へ-

中村 晋也(金沢学院大学)

14201440 東日本大震災における文化財レスキューについて -民俗資料を中心に-

日高 真吾(国立民族学博物館)

 

(パネルディスカッション )

14551620 「文化財レスキュー -16年の歩みと今後-」コーディネーター 森田 稔(九州国立博物館)

パネリスト 三輪・佐藤・内田・本田・中村・日高・村上

16201630 総括と閉会挨拶

一般社団法人文化財保存修復学会会長 三輪 嘉六(九州国立博物館)

プログラムは都合により一部変更となる場合がございます。

 

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主催:一般社団法人 文化財保存修復学会

共催(予定):国立民族学博物館

実施主体:公開シンポジウム実行委員会(委員長 三輪嘉六)

 

参加お申込は:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2011/

(文責 神谷)

 

 

 

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本年のテーマは「装こうを支える伝統技術・伝統材料」です。研修会参加(無料)は要事前申し込み、締め切りは11/4(金)。懇親会は有料(6,000円)です。

 

日時:平成231118日(金) 13001800

会場:京都府民総合交流プラザ京都テルサ 

     (〒601-8047 京都市南区東九条下段田町70

 テーマ:「装こうを支える伝統技術・伝統材料」

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

12:15 開  場  (受付開始)

13:0013:10 開会挨拶  

13:1014:40 基調講演「博物館と文化財保存修理-守り継ぐ伝統と革新」

 本田 光子 氏(九州国立博物館)

14:4015:00 休  憩  

15:0015:30 研修報告文化庁芸術団体人材育成支援事業報告

「近世日本における西洋伝来の歴史資料の保存修理紙質調査と補修紙作成」 松本 和蘭子

15:3016:30 講  演「金工技術について」小林 正雄氏(株式会社小林彫金工芸)

16:3017:00 事業報告(社)伝統技術伝承者協会 活動報告

17:0017:10 閉会挨拶  

17:1018:00 ポスターセッション(展示 13:0018:00

18:0020:00 懇親会(テルサホール)

 

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 主催:国宝修理装こう師連盟

 後援:独立行政法人国立文化財機構/京都府教育委員会/

     滋賀県教育委員会/奈良県教育委員会/大阪府教育委員会/

     福岡県教育委員会/一般社団法人 文化財保存修復学会/

     全国文化財保存技術連合会

 申し込み、問合せ先:国宝修理装こう師連盟事務局:

 http://www.kokuhoshuri.or.jp/05_library/20110930-001.html

(文責 神谷)

 

 

    

 

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財団法人福島県文化振興事業団では、「地域史研究講習会」を毎年開催しています。この講習会は、地域の歴史を研究する方法を学ぶとともに、歴史資料の保存と活用に対する関心を高めていただくことを目的に実施しているものです。どなたでも参加できます。ぜひ、お申し込みください。(案内より)

 

1.趣 旨

 ・地域史研究の方法とあり方について、最新の研究成果に基づき理解を深める。

 ・東日本大震災による歴史資料の散逸防止について関心を高める機会とする。

2.日 時

  平成231112日(土) 午前1000分~午後300

3.会 場

  福島県文化センター 2階会議室

4.主 催

  財団法人福島県文化振興事業団

5.共 催

  ふくしま歴史資料保存ネットワーク

  福島県歴史資料館友の会

6.後 援

  福島県史学会

7.受講料

  300(資料代として)

8.定 員

  120名 ※事前申し込みが必要です。

9.申し込み方法

  電話・ハガキ・FAXEメールにて申し込みを受け付けいたしますが、会場の関係上、申し込みが定員になり次第、締め切らせていただきます。

10.申し込み・お問い合わせ先

  福島県歴史資料館

  〒960-8116 福島市春日町5-54

  電話 024-534-9193 FAX 024-534-9195

  E-mail office@history-archives.fks.ed.jp (@は半角に)

11.時 間 内 容

9:3010:00 受 付

10:0010:10 開会挨拶・日程説明

10:1011:10 報告1『戊辰戦争期の陣地跡と史料』      

    福島県歴史資料館 主任学芸員 小暮伸之

11:1011:20 休 憩

11:2012:10 報告2『東日本大震災からの史料保全活動』 

    ふくしま歴史資料保存ネットワーク事務局 阿部浩一(福島大学)

12:1013:00 休 憩

13:0014:40 講演『過去の歴史地震・災害に学ぶ』 

    東北歴史博物館 上席主任研究員 柳澤和明 氏

14:4015:00 質疑応答

15:00 閉 会

 

ご案内ページ:

http://www.history-archives.fks.ed.jp/c-3.html

(文責 神谷)

 

 

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本シンポジウムでは、NPO法人をはじめとする市民サイドの文化財支援団体に着目して、その文化財支援団体の運営上の課題や行政との協働関係の実態などを明らかにし、これからの文化財政策の新たな展開の可能性と課題について事例を通して検証していくことにする。(案内より抜粋)

 

日     時 20111029() 午後13301650

会     場 八王子学園都市センター イベントホール(東急スクエアビル12階)

 ・最寄駅 JR中央線「八王子駅」北口前、京王八王子駅より徒歩5

 ・定  員 200

 ・参加費 無料(事前申込不要)

 

内     容 <基調講演> (13:3014:10

「新しい公共の創造とNPOの役割」 山岡義典 (法政大学教授)

<基調報告> (14:1014:45

「歴史的公共空間の生成と文化財指定-史跡滝山城跡を事例として-」 馬場憲一 (法政大学教授)

<パネルディスカッション> (15:0016:50

 パネリスト

 ・NPO法人滝山城跡群・自然と歴史を守る会 会長 西山富保氏

 ・NPO法人小石川後楽園庭園保存会 理事 本多忠夫氏

 ・NPO法人ゲートシティ多賀城 代表 脇坂圭一氏

 ・国立小山工業高等専門学校長、元文化庁文化財鑑査官 苅谷勇雅氏

 ・法政大学教授 山岡義典

 コーディネーター 法政大学教授 馬場憲一

 

問い合わせ先 法政大学多摩事務部総務課 〒194-0298 東京都町田市相原町4342

TEL.042-783-2041 FAX.042-783-2043

主     催 法政大学 後援:町田市、八王子市、相模原市

今回のシンポジウムは、八王子学園都市大学(いちょう塾)の公開講座として開講します。

 

詳細は:

http://www.hosei.ac.jp/NEWS/event/111006.html

(文責 神谷)

 

 

 

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国会図書館では、毎年、各種図書館などの職員を対象に実務講座(インターネットによる遠隔研修)を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、図書館および図書館情報学に関する研修を、好きな場所で好きな時間に受講できます。

 

講座は、「資料保存の基本的な考え方」と「経済産業情報の調べ方」です。「経済産業情報の調べ方」は、今年度から新たに開講するもので、統計を中心に、経済情報、市場情報、消費者情報、企業情報の四つの経済産業情報をとりあげ、その特徴と調べ方の習得をめざします。

 

募集期間: 平成23111日(火)~平成24131日(火)

開講期間: 平成23111日(火)~平成24229日(水)

定員: 「資料保存の基本的な考え方」150名、「経済産業情報の調べ方」300

※定員に達し次第、募集を終了。

詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1192372_1485.html

(文責 神谷)

 

 

 

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現在、様々な分野の研究者が遺した資料を基本とするアーカイブズが形成されています。

本シンポジウムでは、そのような研究者資料のアーカイブズの現状を捉え、今後の学術研究における可能性とその役割、そしてその課題について明らかにし、研究者資料アーカイブズの社会的な意義について考えます。(シンポジウム案内より)

 

テーマ: 研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-

日時: 20111126日(土) 1000~18:00

会場: 東京大学本郷キャンパス 福武ホール(入場無料 要事前申込み)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■午前の部 (開演10:00)(開場930

東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター&アート・ドキュメンテーション学会共同研究会

「総長関係資料と教育史・大学史研究-渡邊洪基・古在由直資料から-」  谷本宗生(東京大学)

「近現代の科学史研究における資料のアーカイブ化の意義-坪井誠太郎資料調査から得られた知見より-」 栃内文彦(金沢工業大学)

「研究者資料のアーカイヴ構築と活用:油井正一資料を中心に」 本間友(慶應義塾大学)

「小野秀雄関係資料のアーカイブと展示-コレクション活用の問題点と意義-」 玉井建也・福重旨乃 他(東京大学)

Laura Ashley archive room-ブルームズベ リー・コレクション1987を 中心に-」 要真理子(大阪大学)

アリス・ルーズベルト旧蔵コレクションについて 筒井弥生

「「文化資源のデジタル化に関するハンドブック」におけるドキュメンテーションの特徴」 北岡タマ子 他(お茶の水女子大学)

「アート・ドキュメントとウィキペディア/ウィキメディア ウィキペディア日本語版参加者」 日下九八

■午後の部(開演13:00)(終了1800

シンポジウム

【基調講演】「草稿資料の整理・保存・供用をめぐる諸問題―東京女子大学丸山文庫の経験から」 平石直昭(東京大学/帝京大学)

「世界音楽のアーカイビングをめざして:小泉文夫記念資料室の概況と展望 植村幸生」(東京藝術大学)

「研究者資料か?研究資料か?:京都大学研究資源アーカイブの活動と課題」 山下俊介・五島敏芳(京都大学)

「高度アーカイブ化事業と研究者資料のアーカイブズ―坪井正五郎と小野秀雄関係資料を中心に―」研谷紀夫(東京大学)

【特別講演】「平賀譲デジタルアーカイブ ―その概要と新しい歴史史料研究システムの提案―」 大和裕幸(東京大学)

パネルディスカッション 司会:吉見俊哉(東京大学)

 

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お申し込みは:

http://www.center.iii.u-tokyo.ac.jp/sympo

(文責 神谷)

 

 

 

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2011913日(火)に国立国会図書館で開催された、米国議会図書館資料保存部特別プロジェクト担当官のアンドリュー・ロブ氏の講演報告が国会図書館のカレントアウェアネスEに掲載されました。

 

同氏は、1966年のフィレンツェ大洪水が現在の資料復旧活動の原点であることや2005年時点では米国の約8割の資料保存機関が緊急事態計画を作成していなかったが、近年では災害に対する意識が高まってきていることなどを述べています。2004年のハワイ大学ハミルトン図書館の浸水事故や2005年のハリケーン「カトリーナ」からの救出事例なども報告。

米国では、災害からの早期復旧サービスの専門企業があり、ハミルトン図書館では2週間以内に資料が救出されたそうです。(文責 神谷)

http://current.ndl.go.jp/e1227

 

 

 

 

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日時: 20111118日(金) 14301800

場所: 早稲田大学小野記念講堂(早稲田キャンパス)

    〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

    TEL 03-3203-4141 FAX 03-3202-8583

交通: 東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5

主催: 独立行政法人 国立公文書館 アジア歴史資料センター

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

司会:清井美紀惠 アジ歴次長

1430-1445 開会式

開会挨拶 高山正也 国立公文書館館長

祝辞 園田康博 内閣府政務官

来賓祝辞 福田康夫 元内閣総理大臣/衆議院議員

1445-1500 基調講演

ドナルド・キーン コロンビア大学名誉教授、東北大学名誉教授

1500-1600 パネルディスカッション(前半)「デジタル・アーカイブが変える歴史研究」

1600-1615 休憩

1615-1800 パネルディスカッション(後半)「デジタル・アーカイブが変える歴史研究」

コーディネーター:

平野健一郎 アジ歴センター長、東京大学名誉教授、早稲田大学名誉教授

パネリスト:

ヴァンドゥラルーヴァン・カトリック大学文学部教授(ベルギー)

歩 平 社会科学研究院 近代史研究所前所長(中国)

李 相燦 ソウル国立大学国史学科教授(韓国)

川島 真 東京大学大学院総合文化研究科 准教授(日本)

日英同時通訳つきです。

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お申込み締め切りは10/20(木)、希望者多数の場合は抽選。

詳細は:

http://www.jacar.go.jp/news.html#t20111011

(文責 神谷)

 

 

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928日、当ブログでご紹介しましたが、『実践 アーカイブ・マネジメント』(朝日 崇著、出版文化社)の出版を記念して1020日(木)にセミナーが開催されます。企業アーカイブに造詣の深いお二人のご講演です。2,100円の著書一冊つきで参加費3,000円です。定員までまだ若干の空きがありますので、ご興味のある方はぜひお申込みください。事前申込制ですが、参加費のお支払いは当日でも構わないそうです。(文責 神谷)

 

セミナー概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 20111020日(木) 133016301300開場)

場所: 東京八重洲ホール9階 901号室

プログラム: 

第一部 いま企業アーカイブに求められること―著書で、私が訴えたかったこと 朝日 崇氏

第二部 企業アーカイブズを考える―国際的標準と日本的特性― 大谷明史氏(前企業史料協議会理事)

第三部 質疑応答

参加費: 3,000円(『実践 アーカイブ・マネジメント 自治体・企業・学園の実務』1冊贈呈込み)

お申込み詳細は:

http://www.shuppanbunka.com/books/4501/index.html

 

『実践 アーカイブ・マネジメント』ブログもんじょ箱での紹介記事

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/09/post-149.html

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下記の通り国際シンポジウム「核時代の記憶と記録-原爆アーカイブズの保存と活用-」が開催されます。(日英逐次通訳あり、参加費無料、定員80名、要申し込み)

 

日時:20111120() 12:0017:30(開場 11:30

会場:学習院大学 中央教育研究棟 国際会議場(JR目白駅より徒歩5分)

    学習院目白キャンパスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」

後援:日本アーカイブズ学会

終了後、懇親会を予定しています(参加費別途)。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<開会あいさつ>12:00~ 

安藤正人(学習院大学教授、科研研究代表者)

<報告112:10~ 

ウィリアム・J・シャル(テキサス大学名誉教授)

「原爆傷害調査委員会(ABCC)科学者コレクションの重要性」

<報告213:40

フィリップ・モンゴメリー(テキサス医療センター図書館アーキビスト)

「核時代の記憶としてのテキサス医療センター図書館ABCCコレクション」

<報告315:30~ 

高橋博子(広島市立大学広島平和研究所講師)

「国を超えての原爆アーカイブズの保存」

<討論>16:2017:30

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お申込み詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=86

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

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東北芸術工科大学の美術史・文化財保存修復学科による東日本大震災の被災図書資料などのレスキュー活動について紹介。あわせて、東洋絵画などの修復に使われる和紙や実際に修復をした屏風なども出品されます。入場無料です。

 

テーマ: 「被災図書レスキュー~護る・遺す・繋げる~」「和紙から見える修復~護る・遺す・繋げる」

日時: 20111028日(金)~119日(水) 日、祝日は休館

会場: 東北芸術工科大学 図書館スタジオ144

主催: 美術史・文化財保存修復学科(東洋絵画修復ゼミ・保存科学ゼミ)

 

詳細は:

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20111007_095620/

 

 

 

 

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坂本氏は、会報「土地家屋調査士」9月号(22~25p)に「津波被害を受けた登記簿の修復作業」を執筆。氏は、スマトラ沖大地震やインドネシア・アチェ州の津波被害からの文書救出に参画。東日本大震災や東南アジアでの経験をもとに、次なる大規模災害に備えるための留意点などを述べています。

 

大規模な被災を受けたインドネシアでは、「法治国家を維持する上で不可欠の法的拠り所」「歴史的遺産として後世に残すべき紙媒体の原資料」の二つを根拠にして、迅速に土地台帳原簿の救出と復旧を実行。復旧事業完了後には「災害時に、重要政府文書およびオーセンティックな文書類を救出・保全する」法律を制定、重要文書の救出・保全を義務化までしています。

もともとインドネシアには、公文書の素材や筆記材料などの耐久性について国のスタンダードがあり、アチェ州の土地台帳の97%が救われたそうです。

 

東日本大震災において、坂本氏は早い段階で東北の被災地に入り、ライフラインや交通、通信網の断絶、ガソリンの欠乏などを経験。FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)が加わって作成した『Field Guide to Emergency Response 』などを参考にして、大規模災害に備えるための初動留意点なども提言しています。

あわせて、すみやかに外部の災害復旧会社に支援要請することや、各省庁、出先機関、専門業界、専門職能集団などの「個別のチャンネルで、的確な被害情報やニーズの把握が必要である」と力説しています。(文責 神谷)

 

Field Guide to Emergency Response (2006)

http://www.heritagepreservation.org/catalog/product.asp?IntProdID=33

日本土地家屋調査士連合会:

http://www.chosashi.or.jp/index.html

会報「土地家屋調査士」:

会報(一年分2,208円)は個人でも購入可能です。

http://www.chosashi.or.jp/activity/publications.html

 

 

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特別展示「ポスター・チラシ等にみる大阪市政」に合わせて下記講演会が開催されます。参加費は無料、定員は各回先着50名(申し込み不要)。

 

日時: 2011112日(水)・4日(金)・7日(月)各14001600

会場:大阪市公文書館

550-0014 大阪市西区北堀江4丁目314号 電話: 06-6534-1662

http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000003759.html

 

講演 「広告宣伝手法の変遷~チラシとポスターからデジタル広告へ~」

大阪市交通局広報担当課長 北田明子氏

講演 「時を貫く記録の保存~公文書館と民間のアーカイブ~」

大阪市公文書館長 庄谷邦幸氏ほか3

講演 「第5回内国勧業博覧会と新世界&天王寺動物園百年祭」

大阪市浪速区長 浅野宏子氏

 

ご案内のページ:

http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/kouza/inview.asp?CONTENTNO=41998

(文責 神谷)

 

 

 

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図書館・文書館などの復旧と災害の経験、資料防災対策、防災のための協力などについて各国からの報告があります。

 

テーマ:「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」

日時: 2011121日(木) 13301730

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

     国立国会図書館 関西館 第一研修室(TV中継)

定員: 東京本館、関西館ともに80名(先着順)

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演1 「中国における資料防災」(仮題)

     李 翠薇(中国国家図書館国家古典籍保護センター事務局副主任)

講演2 「韓国国立中央図書館における資料防災と協力活動」

     李 貴馥(韓国国立中央図書館主席コンサバター)

講演3 「オーストラリア国立図書館における資料防災及び協力ネットワーク」(仮題)

     ジェニファー・ロイド(オーストラリア国立図書館コレクション管理部保存サービス課長)

特別報告 「震災からの再生を目指して~岩手県における図書館の被災と復旧・復興支援~」

     酒井久美子(岩手県立図書館長)

講演4 「国立図書館における資料防災及び東日本大震災の被災地支援」

     中村規子(国立国会図書館収集書誌部司書監、IFLA/PACアジア地域センター長)

質疑応答

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申し込み詳細は:

http://ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今年も下記の通り「修復のお仕事展Ⅲ~伝えるもの・想い~」が開催されます。芸工展2011の参加企画です。

芸工展(げいこうてん)は、毎年10月の中旬に2週間にわたり、「まちじゅうが展覧会場」をキーワードに、東京都の谷中・根津・千駄木・西日暮里・上野桜木・池之端界隈で開かれている芸術・工芸のイベントです。

 

日時: 2011109日(日)~16日(日) 11001800(最終日は1700まで)

会場:(前回と場所が変わりました)

110-0002 東京都台東区上野桜木1-11-9

チラシ(会場地図入り、pdf 493MB) shuuhukunoosigototenn3.pdf

 内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「未来へと伝えるもの・つなぐ想い」

(東洋書画修復) 伝世舎

(仏像彫刻修復・制作) ㈱東京文化財センター 代表 柿田喜則

(油絵修復) 武田恵理・中右恵理子

(西洋絵画模写) 土師 広

(保存修復支援) NPO法人 文化財保存支援機構(NPO JCP)

(埋蔵文化財公開・活用) 東京大学埋蔵文化財調査室 原 祐一

(建造物保存活用) もば建築文化研究所

(染織品保存修復) 山崎真紀子

(保存修復品製造販売) ㈱パレット

(埋蔵文化財修復) ㈲武蔵野文化財修復研究所

 

詳細は:

http://ameblo.jp/denseisya/

(文責 神谷)

 

 

 

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