
放射能と健康問題や資料保存に関するセミナーです。とくに、文書資料の放射能汚染とそこからの被ばくの可能性や資料の除染などの課題を取り上げます。(セミナー案内より)
日時: 2011年11月18日(金)13:30~
場所: 松本大学(会場は当日掲示)
主催: 国際資料研究所
入場無料、先着200名
プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1部 ヒトと放射能 13:35~14:35
基調講演 「チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の実態からフクシマは何を学ぶべきか」
菅谷 昭(松本市市長、医師)
第2部 放射能と資料 14:45~16:25
主報告 「1992年開催のユネスコ・チェルノブイリ・アーカイブ専門家会議参加報告」
上埜武夫(ウエノ・テクノリサーチ代表、元静岡大学教授)
関連報告1 「チェルノブイリで開発された放射能汚染文書の除染マニュアル」
小川千代子(国際資料研究所 代表)
関連報告2 「記録を作り、記録を残す―次代へ伝える経験―」
佐々木和子(神戸大学)
質疑応答・意見交換
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お申し込みは:
http://www.jsai.jp/ibbs/b20110919.html
(文責 神谷)
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