文献 「記録と史料」21号

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が編集・発行する会誌「記録と史料」No21が発行されました。

 

「記録と史料」21

編集: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 広報・広聴委員会

発行: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

発行日:2011331

発行部数: 900

判型 B5判、116

 

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■研究

文書館展示を魅力あるものに ―千葉県文書館の試み― 千葉県文書館 尾崎 晃

地方公文書館における複合館の展開 ―芳賀町総合情報館を事例として― 

芳賀町総合情報館 富田健司

 

■世界の窓

ハンガリー国立アーカイブズ訪問記 高野山大学 藤吉圭二

10EASTICA(国際公文書館会議東アジア地域支部)セミナー及びIACE2010(国際アーカイブ文化展示会)参加報告 神戸大学 佐々木和子

42CITRA(国際文書館評議会円卓会議)オスロ大会報告 神戸大学 佐々木和子

 

■アーカイブズ・ネットワーク ―北から南から― 

海老名市立歴史資料収蔵館の開館について 海老名市立歴史資料収蔵館 長島 靖永島 靖

富山市公文書館開館 ―経過と今後の諸課題― 富山市公文書館 竹内伸行

「公文書館の新地平―法と実践―」セミナー(公文書館昨日普及セミナーin高知)

セミナーの概要 学習院大学 森本祥子

「公文書館の新地平―法と実践―」セミナー(公文書館昨日普及セミナーin高知)

開催を終えて 高知県総務部文書情報課 徳橋正人

 

■書評と紹介

塵海研究会編 『北垣国道日記「塵海」』 日本学術振興会特別研究員 櫻澤 誠

安藤正人著 岩田書院ブックレットアーカイブ系⑬

『アジアのアーカイブズと日本―記録を守り記憶を伝える』 神奈川大学 高江洲昌哉

松岡資明著 『日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを変える』 

鳥取県公文書館 伊藤 靖 伊藤 康

地方史研究協議会編 『歴史資料の保存と地方史研究』 新潟市歴史博物館 長谷川 伸

佐藤孝之編 『古文書の語る地方史』 国立東京工業専門学校 新垣恒明 荒垣恒明

岩田書院ブックレット⑭ 『写真保存の実務』および⑮ 『劣化する戦後写真』

あおぞら財団付属西淀川・郊外と環境資料館資料 森本米紀

赤井伸郎 『行政組織とガバナンスの経済学―官民分担と統治システムを考える』

高野山大学 藤吉圭二

 

■資料ふぁいる

平成21年度全史料協調査・研究委員会

「地方自治体の重要な公文書等の取り扱いに関するアンケート報告」

 

■会員刊行物情報

 

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 購読希望の方は全史料協広報・広聴委員会へ:

http://www.jsai.jp/kanko/kaisi19.html

(文責 神谷)

 

 

 

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