『光を描く 印象派展 美術館が解いた謎』 青森県立美術館で10/10まで開催中

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青森県立美術館(青森市安田)では、「光を描く 印象派展 美術館が解いた謎」を開催中です。会期は、201179日(土)~1010日(月・祝日)です。ドイツのケルンにあるヴァルラフ・リヒャルツ美術館が4年がかりで科学調査した印象派作品60点超が展示されています。

 

特設サイトには、「発見!!創作のひみつ」と題して修復士の作品調査の成果が載っています。たとえば、19世紀末のフランスを代表する画家ロートレックの作品『漁船』には、画面の一部に塗り残しがあり、スケッチ用のパレット・ボックスの留め具の跡であることが判明。ゴッホの作品『クリシーの橋』の赤外線調査では、パースペクティブ・フレーム(遠近法枠)を使った証拠が見つかったそうです。

今回の展覧会は修復士によるさまざまな科学調査で絵画制作のプロセスが明らかになっています。

ヨーロッパで開催された同展覧会では60万人以上の訪問があったようです。(文責 神谷)

 

「発見!!創作のひみつ」:

http://www.insyouha.jp/painting.html#painting

「開催概要」

http://www.insyouha.jp/index.html#gaiyou

 

 

 

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