「文化財・歴史資料の救済のために、いま、何ができるのか」 茨城ネット準備会が緊急集会を開催。

   

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東日本大震災で被災した茨城県内の文化財や歴史資料の救済と保全のための緊急集会です。県内外の研究者が情報や意見交換のシンポジウムを開催。第Ⅱ部の情報交換会には参加者が情報やデータを持ち寄り、配布することができます。入場無料、先着120名。申込等は不要です。

 

日時 :201172日(土) 13001700

会場 :茨城大学理学部インタビュースタジオ

内容 :

 

第Ⅰ部 基調講演

「いま歴史資料救済のために何をすべきか、何ができるのか」

歴史資料ネットワーク 奥村 弘(神戸大学教授)

 

第Ⅱ部 情報交換会

「茨城県内の文化財・歴史資料の被災状況と救済活動」

県内の文化財関係者や研究者からの報告を予定。(参加者が情報やデータを持ち寄り、報告や意見交換も可能。レジュメや写真データなどは、会場で印刷もできます。)

 

主催 :茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク準備会

共催 :茨城大学人文学部 茨城大学中世史研究会 近代茨城地域史研究会

後援 :茨城県教育委員会

問合せ :茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク準備会事務局

茨城大学人文学部 高橋 修研究室 FAX 029-228-8199(宛先明記)

 

ふくしま歴史資料保存ネットワークのブログに案内が掲載されています。

http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/51.html

 

 

 

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