元国会図書館副館長で現学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤講師の安江明夫氏の講演です。当ブログでは「書籍用紙を変革したコンサバター」(百万塔 第138号)を以前にご紹介しましたが、近代書籍用紙は酸が原因で短命であることを発見したウィリアム・バローと彼を支援した図書館人たちの貢献について話をします。参加費無料です。(文責 神谷)
日時:2011年5月28日(土)15:30~
場所:日本図書館協会研修室(2F)
講師:安江明夫氏(元国会図書館副館長、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤講師)
主催:日仏図書館情報学会
詳細は日仏図書館情報学会のページで:
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sfjbd/news/news_20110528.html
講演会チラシ: 書物の文化への特異な貢献.pdf (pdf 220KB)
ブログもんじょ箱「書籍用紙を変革したコンサバター」:
http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/03/138.html

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