2011年2月アーカイブ

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国文学研究資料館主催の「アーカイブズ・カレッジ」2010年度修了生による報告会です。

(参加費無料、申し込み不要)

 

日時: 201135日(土)16001900

場所:駒澤大学 深沢キャンパス講義室2-3(東急田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分)

http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_fukazawa/

 

内容:

1600~「日本古代太政官における文書管理」中央大学大学院 高橋邦幸

1630~「昭和期の史料の劣化調査と保存処置について~山口重次文書を例に~」お茶の水女子大学大学院 武田美紗子

1700~「外務省記録の構造~満州ペスト処理問題文書を中心に~」駒澤大学大学院 日向玲理

1740~「静岡県文書館運動の課題からみる浜松市文書保存運動の展望」お茶の水女子大学大学院 若林真気子

1810~「国立国会図書館における文書資料の利用提供の現状と課題」国立国会図書館 憲政資料室 藤本 守

18401900 全体討論、まとめ

発表後、近隣にて懇親会を開催。

 

お問い合わせ 佐藤正三郎(2006年度終了):

zabuzabu@gmail.com (@は半角に)

 

現時点では、上記のお知らせはネット上に載っていません。

前回(2009年度)の報告は、「アーキビストのノート」に:

http://samidare.jp/archives/

(文責 神谷)

 

 

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NHK放送文化研究所は、2011年 春の研究発表とシンポジウムを開催します。テーマは『テレビの明日 ~拡張するメディアのなかで~』です。会期は314日(月)~16日(水)、会場は千代田放送会館(東京都千代田区)。

 

シンポジウムでは9つの研究報告や発表があり、プログラムごとの申し込みになります。(先着順、無料)

315日(火)午前中には「再考・放送史資料の可能性~収集・保存・公開の方法論を探る~」、と題して文書を中心とした放送資料をどのように収集・保存・公開していくかをテーマとしたワークショップも開かれます。(文責 神谷)

 

プログラム内容や申込み詳細は:

http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium2011/

 

 

 

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