「既存施設の有効利用による公文書館の設置と運営」(磐田市歴史文書館) 全史料協関東部会2月定例研究会

 

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260回全史料協関東部会2月定例研究会は下記の通り開催されます。磐田市歴史文書館は平成202008)年4月に開館しました。現在の磐田市は、平成172005)年に131村が合併してできたものです。歴史文書館は既存施設(旧竜洋町役場)を活用しています。

 

日時: 2011210日(木) 13101600

会場: 磐田市歴史文書館

     〒438-0292 静岡県磐田市岡729-1 磐田市竜洋支所2

     TEL 0538-66-9112

     参考資料 「歴史的史料を残す磐田市歴史文書館の開館」(国立公文書館 

     アーカイブズ33号 2008.8、pdf 3.98MB):

http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/pdf/acv_33_04.pdf

 

内容: 

テーマ 「既存施設の有効利用による公文書館の設置と運営」(磐田市歴史文書館の見学と静岡県内の史料保存についての現状と課題)

 

プログラム

13101315 開会歓迎挨拶 磐田市教育委員会事務局長 鈴木 薫氏

13151320 趣旨説明 関東部会担当運営委員/新潟市歴史博物館 長谷川 伸氏

13201345 磐田市歴史文書館の概要について 磐田市歴史文書館長 佐藤喜好氏

13451425 施設見学 磐田市歴史文書館長 佐藤喜好氏、木村弘之氏

14251455 静岡県内の史料保存の現状と課題―静岡市を中心に― 静岡大学人文学部 橋本誠一氏

14551510 休憩

15101555 質疑応答・総合討論 司会 担当運営委員 長谷川 伸氏

15551600 閉会挨拶 磐田市歴史文書館長 佐藤喜好氏

17301930 磐田市内で懇談会

 

お申込み詳細は:

http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zkkennew.html

(文責 神谷)

 

 

 

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