国会図書館は、図書館・文書館の実務担当者向けにマイクロフィルムと写真(フィルムとプリント)の取り扱い、長期保存に関する研修を実施します。近年、資料のデジタル化が各館で進められていますが、すでに撮影したマイクロフィルムをデジタル化する例も多く、特別研修は、実演を含むマイクロフィルムなどの基本的知識の習得を目指しています。(文責 神谷)
日時: 2011年3月18日(金)14:00~17:00
会場: 国立国会図書館 東京本館 新館大会議室
内容:
(1)国立国会図書館報告「マイクロ資料保存に係る国立国会図書館の取組」
報告者 村本聡子氏(収集書誌部資料保存課主査)
(2)講演「マイクロフィルム・写真の取り扱いと保存について」(仮題)
講師 黒木信宏氏 (日本画像情報マネジメント協会検定試験委員会委員、富士フイルム株式会社産業機材事業部テクニカルサポートグループ主任技師)
(3)質疑応答・意見交換
対象: 図書館・文書館でマイクロフィルム・写真の保存・管理に携わる実務者。(定員50名)
参加費: 無料
お申込み方法:
電子メールかFAXで、氏名、所属機関、所在地、電話番号を記入して3月11日(金)までに下記へ。
国立国会図書館 収集書誌部資料保存課保存企画係
Mail: film2011@ndl.go.jp (@は半角に)
FAX: 03-3581-3291
TEL: 03-3506-5219(直通)
国会図書館ホームページへの研修会開催お知らせの掲載は2月初旬の予定ですが、
「国立国会図書館月報598号 2011.1」の34pに「お知らせ」として掲載されています。
月報のページ: http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html
月報598号(pdf 3.43MB): http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo1101.pdf
月報はpdfをダウンロードできるほか、日本図書館協会などから印刷版(525円、税込)の購入もできます。
日本図書館協会: http://www.jla.or.jp/





