
高松塚古墳やキトラ古墳壁画の修復をはじめ文化財のかび汚染についての歴史的経緯や現状の問題点について発表と討論が行われます。
日 時: 2010年11月27日(土) 10:20~16:00
会 場: 東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス 歯学部歯科棟4F特別講堂
会 費: 両学会会員 500円、非会員 2,000円
(プログラム)
9:45 受付
10:20 開会挨拶(日本防菌防黴学会会長、畑井喜司雄)
10:25 趣旨説明(シンポジウム実行委員)
10:30 「文化財のカビ汚染-現在、何が問題となっているのか」 木川りか(東京文化財研究所)
11:05 「高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画に危害をもたらすカビとは?」 杉山純多(㈱テクノスルガ・ラボ 千葉分室)
12:00 休憩(昼食)
13:00 「石造文化財の微生物被害-アンコール遺跡(カンボジア)の場合」 片山葉子(東京農工大学大学院農学研究院)
13:55 「文化財保存管理の現状と制御技術」 久米田裕子(大阪府立公衆衛生研究所感染症部)
14:30 「カビ汚染問題に対して学術団体のなすべき役割-人・組織の協力体制のあり方」 毛利和雄(日本放送協会 解説委員)
15:05 休憩
15:15 討論会(司会進行役、佐久間大輔 大阪市立自然史博物館)
15:45 閉会挨拶(日本菌学会会長 高松進)
16:15~18:00懇親会(歯学部二号館 9階ラウンジ)
お申込み詳細は日本菌学会サイトで:
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj7/index.html
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