「国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取り組みについて」八日市谷哲生 カレントアウェアネスCA1724

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国立国会図書館のカレントアウェアネスに、国立公文書館 業務課 電子情報係の八日市谷哲生氏が同館のデジタルアーカイブについて投稿しています。

国立公文書館のデジタルアーカイブは、「国立公文書館デジタルアーカイブ推進要綱」に沿ってすすめられています。これまでに蓄積されたデータは目録データで約120万冊、公文書等デジタル画像約868万画像、大判・貴重資料等1,170点です。国や地方の関係機関との連携や電子公文書等への対応などの課題があるといいます。

詳細は、

http://current.ndl.go.jp/ca1724

 

なお、1029日(金)に開催される情報保存研究会(JHK)シンポジウムにおいて、八日市谷氏が「国立公文書館デジタルアーカイブ」のタイトルで講演されます。参加者を募集中です。(10/22申込締切)

お申込みなど詳細は、

http://e-jhk.com/html/symposium.html

(文責 神谷)

 

 

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