第10回 東京藝術大学保存科学研究室発表会

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東京藝術大学保存科学研究室では、毎年活動成果の発表会を催しています。

今年の発表会は下記の通りです。

 

日時: 20101118日(木) 13001640

場所: 東京藝術大学 美術学部 第1講義室

プログラム: 

開会挨拶および研究室紹介 教授 稲葉政満

「機械漉き和紙への技術革新」 教授 稲葉政満

「経年劣化紙試料の懸垂法湿熱劣化試験-80℃、65%rh」 修士2年 李 ■(疆の偏を土に)

プルシアンブルー顔料を塗布したろ紙の劣化」 博士3年 貴田啓子

「遺跡出土木棺の用材分析に基づく近世の木材利用史」 助手 鈴木伸哉

招待講演「染織文化財の科学分析から得られる情報」 共立女子大学 教授 齊藤昌子

「平等院の修復に用いる顔料の耐光性」 教授 桐野文良

「江戸時代貨幣『豆板銀』の表面層の構造」 修士2年 田口智子

「江戸元録時代に国友鉄砲鍛冶により製造された火縄銃の金属組織」 博士3年 田中真奈子

「江戸時代に製作された鎧の籠手部分の金属組織」 博士1年 釘屋奈都子

「たたら製鉄操業における脈動送風の効果」 教授 永田和宏

閉会挨拶 教授 永田和宏

 

お申込みなど詳細は、

東京藝術大学保存科学研究室のページ:11月イベント情報に掲載

http://www.geidai.ac.jp/labs/hozon/page011.html

(文責 神谷)

 

 

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