「資料保存 その考え方と対策」 国立国会図書館月報592号(2010.7)より

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国立国会図書館月報592号の「図書館で学ぶ 第9回」では「資料保存 その考え方と対策」と題して、全5ページの特集を掲載。"利用のための保存"や"予防的保存対策の重要性"など資料保存の考え方を基本に、保存対策を述べています。

資料の取り扱いの項目では、写真やイラスト入りで資料のハンドリングや劣化予防のためのヒントを紹介。ドライクリーニングや保存容器など、特別な技術や設備の必要がない予防対策についても解説しています。あわせて、財団法人三康文化研究所付属三康図書館(東京都港区)考案の「簡易帙(かんいちつ)」の作り方も図解入りで紹介しています。(文責 神谷)

 

国立国会図書館月報592号(pdf3.21MB):

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo1007.pdf

 

 

 

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