第36回全史料協全国大会(京都)のプログラムが決まる

 postersession.jpg    workshop.jpg

今年の全史料協全国大会は1124日(水)・25日(木)の二日間に京都市内で開催されます。今回は大会プレ企画や公開事業など、例年にないプログラムが盛りだくさんです。

概要は下記の通り。

 

テーマ:『わたくしたちのアーカイブズ―めざすべき姿―』

期日: 20101124日(水)・25日(木)

会場: (1)京都テルサ(京都府民総合交流プラザ) 

総会・大会テーマ研究会・公開事業・研修会B~D・交流会

2)京都府立総合資料館 研修会A

主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催: 京都府

内容: (1)総会

2)研修会(A~D)

3)公開事業(ポスターセッション・資料保存ワークショップ・記念講演)

4)大会テーマ研究会(大会テーマ、報告Ⅰ~Ⅲ、全体討議)

5)交流会

6)大会プレ企画(11/20) 

講演「賀茂別雷神社と賀茂川」 橋本政宣氏(東京大学名誉教授・舟津神社宮司)

特別参拝 上賀茂神社本殿・権殿(国宝)

----------------------------------------------------------------

1124日(水)

研修会A 京都府立総合資料館見学(9001000

沢尾俊和氏(京都府立総合資料館歴史資料課資料主任)

研修会B アーカイブズ入門(10001100

鈴江英一氏(元北海道立文書館・国文学研究資料館史料館)

研修会C 公文書管理『新時代』に向けた取り組み(11101210

岡本信一氏(内閣官房公文書管理検討室参事官)

研修会D 三重県史編さんにおける資料調査と古文書整理(11101210

藤谷 彰氏(三重県史編さんグループ主幹)

研修会A以外は京都テルサで開催。

 

公開事業(無料、どなたでも参加可)-------------------------------------

1)ポスターセッション(12101410

発表者募集中(9/30締切)

2)資料保存ワークショップ(12101410

保存修理事業は、どのような順番で、何をしなければならないのか

3)記念講演 「国宝 東寺百合文書の魅力」(14101510

上島 有氏(摂南大学名誉教授)

-----------------------------------------------------------------

 

1125日(木)

大会趣旨説明(930945

報告Ⅰ 「近現代史研究と文書館―利用者の立場から一つの文書館論」(9451045

竹永三男氏(島根大学法文学部教授)

報告Ⅱ 「目撃せよ!紙片が宝に変わる瞬間(とき)―

図書館員のアーカイブ資料探検―」(11001200

井上真琴氏(同志社大学企画部)

報告Ⅲ 「公文書館機能の自己点検・評価指標」(試論)(13001400

早川和宏氏(大宮法科大学院大学、調査・研究委員会)

・富永一也氏(沖縄県公文書館、調査・研究委員会)

全体討議「めざすべき公文書館的機能とは?」(14101540

司会 定兼 学氏(岡山県立記録資料館、大会・研修委員会)

    ・森本祥子氏(学習院大学大学院、調査・研究委員会)

閉会行事(15451600

---------------------------------------------------------------

今回初の試み「ポスターセッション」では、館事業の告知や研究報告などが行え

ます。「資料保存ワークショップ」は、関西に本拠を置き全国的に活躍されている

5団体(*)の事業や保存修理事業の全体像などを紹介します。(文責 神谷)

 

*(財)元興寺文化財研究所、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟、

  歴史資料ネットワーク、京都府立総合資料館、京都造形芸術大学 

  日本庭園・歴史遺産研究センター

 

お申込み詳細は、全史料協ホームページに近日中に掲載されます。:

http://www.jsai.jp/index.html

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第36回全史料協全国大会(京都)のプログラムが決まる

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/mt-tb.cgi/159

コメントする

株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事