「赤外撮影セミナー」 8月10日(火)東京国立博物館 平成館にて開催

 

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文化財や美術品の調査・修復の際に、赤外撮影が必要な場合があります。従来は赤外ビデオ撮影や専用のコンパクトデジタルカメラしか選択肢がありませんでしたが、画質の点では物足りなさがありました。

今回のセミナーでは、2130万画素の高画質デジタルカメラを使った赤外撮影のデモンストレーションを行います。このカメラは赤外だけでなく、通常撮影(可視光撮影)もできるハイエンド仕様です。

当日は、作品の通常撮影のポイントやライティングなど、プロカメラマンの講義もあります。撮影を希望する資料があれば持ち込みも可ということです。

参加費は諸費用込で3,000円。午前・午後の二部で総入れ替え制です。

参加費など詳細は株式会社パレットのサイトをご覧ください。(文責 神谷)

 

内容:「作品の記録撮影・赤外撮影のための講習」

講師:熊谷 晃氏(スタジオK&A)

主催は株式会社パレット。

 

詳細は:

http://www.paret.jp/ir_camera/seminar.html

 

 

 

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