学芸員養成課程における「博物館資料保存論」カリキュラム検討講座 NPO法人博物館活動支援センターが主催

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本講座は大学学芸員養成講座教官、博物館学芸員などを対象にしています。明治大学博物館(千代田区駿河台)にて201094日(土)と5日(日)に開催。

 

「講座担当の教員がこの科目について、何をどう学生に教えるかを考える上で保存に対する博物館での考え方と現状、保存科学の考え方と現状を知ることは大切なことです。その上で、博物館資料保存に関する基礎をどこに置くかを検討する素材を提供したいと思います。」(講座案内より)

 

詳細はNPO法人博物館活動支援センターページで:

http://www.npo-msc.org/kastudou_hozon_kouza22.html

 

 平成24年度から大学の学芸員養成講座の科目が、現行12単位から19単位に増える予定です。現代社会の変化やニーズに対応するために改正されるものです。

文部科学省の報告(下記)によれば、「博物館資料保存論」や「博物館展示論」「博物館教育論」「博物館情報・メディア論」などを新設(各2単位)となっています。(文責 神谷)

 

文部科学省 「学芸員養成の充実方策について(報告)」:

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/gaiyou/1246188.htm

 

 

 

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