国立国会図書館は、公共・大学・専門図書館などの職員向けに資料保存研修と遠隔研修の参加者を募集開始しました。
1) 第14回資料保存研修「あなたにもできる図書館資料の保護と補修-簡易補修、表紙と本体をつなぐ修理など-」(図書館員対象)
日時: 平成22年7月15日(木)、7月16日(金) 10:00~16:30
場所:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
定員:42名(各日21名)
締切:6月25日(金)
詳細は:http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1189131_1485.html
2) 遠隔研修ポータル(図書館員対象)
インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも研修を受けられるシステムで、2006年から毎年開講しています。
本年度の講座は、「科学技術情報-概論-」資料電子化の基礎」「和書のさまざま」(前期 6月1日~9月30日まで開講)、「資料保存の基本的な考え方」「科学技術情報-科研費報告書・博士論文・規格-」(後期 11月1日~翌年2月28日まで開講)です。
「新ポータルサイトは青色を基調とし、これまでのものに比べ受講申請から講座受講までシームレスに遷移できるようにした。また、学習教材画面も大幅に変わり、より使いやすいシステムに生まれ変わりました。」(同サイトより転載)
詳細は:https://ndl.secure.force.com/


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