鶴見大学図書館ブログより・・・・
2008年夏、同図書館の地下2階の集密書庫で外国本にカビが発生しました。図書館では①カビの拭き取り②空調の24時間稼働③集密書架の間隔を開ける、などの対策をとりましたが、翌年にも大量発生し、状況改善のための情報交換を呼びかけています。
温室効果ガス削減のために夏季の冷房設定温度を28℃にしたことが原因ではないか、との推定もしていますが、確証が得られないようです。
ブログにはカビの拭き取り作業など、写真入りで詳しい解説があります。
鶴見大学図書館ブログ:
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/03/202-1ffc.html

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