古文書の修復を県民の手で 埼玉県立文書館の「文書資料保存活動」

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埼玉県立文書館では、収蔵文書の簡易補修と点検作業を県民(ボランティア)の手で行い、今年で3年目です。活動は年に36回を予定しており、今月の1/15(金)と1/22(金)には元宮内庁書陵部修補技師長の横山謙次氏が指導にあたることになっています。「参加者は毎回10人前後です。文書の虫損直しや裏打ち、製本など簡易補修を市民の手で行うことは、埼玉県戸田市や徳島県など全国に広がりつつあります。」(古文書担当 渡 政和さん) (文責 神谷)

 

詳細は「埼玉県県政ニュース」で :

http://www.kyouiku.spec.ed.jp/contents/news_sorce/n10011302.html

 

 

 

 

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