「文化財をまもる―文化財のまもり手を育てる―」東京国立博物館で文化財保護を目指す若い世代に情報発信する公開シンポジウム開催。

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文化財保存修復学会では、下記の日程で公開シンポジウム「文化財をまもる―文化財のまもり手を育てる―」を開催します。

美術工芸品の伝統的な修理方法や近年の欧米の修復技術の導入、大学教育に文化財保存・修復の課程が増えてきていること、などを踏まえ「文化財のまもり手を育てる」とい副題にしたそうです。

これから文化財保護の世界を目指す若い世代に情報発信し指針を与えることをシンポジウムの目的にしています。(文責 神谷)

 

 

日 時:2010116日(土) 10001655

場 所:東京国立博物館・平成館 大講堂 参加費無料(事前申し込み制)

主 催:一般社団法人 文化財保存修復学会

協 力:(独)国立文化財機構

 

内 容 ---------------------------------------------------------------

総合司会 井上洋一(東京国立博物館)

1000~ 開会挨拶 実行委員長 三輪嘉六(九州国立博物館)

セッションⅠ 基調講演 座長 村上 隆(京都国立博物館)

1005~  人材育成に果たす博物館と学会の役割 三輪嘉六(九州国立博物館)

1045~  文化財保存教育40年―将来に向けて 沢田正昭(国士館大学)

セッションⅡ 学校教育 座長 増田勝彦(昭和女子大学)

1130~  日本における学校教育の現状と課題 二宮修治(東京学芸大学)

1200~  西欧における文化財保存のための高等教育 藤原 徹(東北芸術工科大学)

セッションⅢ 社会教育 座長 本田光子(九州国立博物館)

1400~  東京国立博物館におけるインターン制度 神庭信幸(東京国立博物館)

1430~  伝統技術の継承と人材育成 岡 岩太郎(国宝修理装こう師連盟)

セッションⅣ パネルディスカッション コーディネーター 西浦忠輝(国士館大学)

1515~ 文化財のまもり手を育てるために

       三輪嘉六・沢田正昭・二宮修治・藤原 徹・神庭信幸・岡 岩太郎

1645~ 総括と閉会挨拶

       文化財保存修復学会会長 三輪嘉六(九州国立博物館)

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お申し込み詳細はクバプロのサイトをご覧下さい:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai-tohaku/

 

 

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