東京大学大学院農学生命科学研究科 江前准教授がWebに掲載
同大学院、生物材料科学専攻製紙科学研究室の江前敏晴准教授は、日本学術振興会の科学研究費基盤プロジェクト「紙文化財修復法の妥当性評価―水によるクリーニング工程の考察―」を進めています。研究の一環として、文化財料紙の修復工房を対象にアンケートを募っています。締め切りは2009年11月末で、2010年2月に報告書がまとまる予定です。回答者には研究成果である報告書が送られます。
アンケートのページ:
http://enomae.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/PaperConservation/
江前氏は、紙の塗工と印刷品質や紙の物理学、紙の物性分析などを研究しています。サイトには、専門家向けの講座「紙の科学」や小学校低学年以上を対象とした「楽しい紙の科学」などが載っています。
『江前敏晴のホームページへようこそ』: http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/hp/enomae/

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