「資料保存を実践する―事例から学ぶ現場の知恵―」

情報保存研究会第3回シンポジウムのお知らせ

 

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情報保存研究会は、資料や情報の保存・活用にたずさわる企業の集まりで、20004月に発足しました。それぞれの製品、技術、サービスを提供しながら、公文書館/資料・情報保存機関等の発展振興に寄与することを目的としています。現在の会員は25社です。

 

JHK(情報保存研究会)は、日本図書館協会と共催で1016日(金)に第3回資料保存シンポジウムを開催します。今年のテーマは「資料保存を実践する―事例から学ぶ現場の知恵―」と題して、さまざまな事例報告があります。

JHKは、発足以来、いろいろなテーマでセミナーやシンポジウムを開いてきましたが、今回は、今までテーマに挙げてこなかった災害対策や映像の保存、デポジット・ライブラリー(共同保存図書館)など多彩なお話をうかがいます。特別講演では、6月に成立した「公文書管理法」をもとにした地方自治体の公文書の管理や「利用のための資料保存」を掲げたアーカイブの新しい形などをご講演いただきます。

 

お申し込みはJHKホームページから : http://www.e-jhk.com/

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