公文書館の保存箱入れ替え作業
公文書館では、1月に、所蔵する琉球政府文書約1,000箱分を従来の段ボール箱から中性紙段ボール箱に入れ替えました。今までは、一箱の重量が20kg近くあり、書架の上段にあったため、取扱いに支障が出ていたためです。
新しい箱は蓋と身がつながった形式(夫婦箱=めおとばこ、クラムシェルボックスなどという)で、サイズは、資料の大きさに合わせ3種類、重さも従来の2分の1から6分の1になりました。文書は、アメリカサイズのものもあり、厚みや大きさがマチマチだったため、資料の保護も考え縦置きから平置きに変更しました。(文責 神谷)

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